Caffè mocha おかわり3杯目

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厄を避ける

厄を避ける

そうだ・・京都に行こう。

何故そうなったのか?
何故そうしなくてはいけなかったのか?

思いつきは一瞬で決まった。

実は、このブログを相当お休みしているには理由がある。
もちろん日々生活の中での事でWeb上での出来事では無い。

色々あった
ほんと色々

疲れたよ・・・

理由を言えば何かしら良くも悪くも波風が立つ。
ここは避けるのが得策か。

兎にも角にも目指すは稲荷神社。
目的の旅はそこから始まる。

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私にとって京都は鬼門だ。

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(感動なきままに目的地を黙々と目指す)

でも、ツレの勧めでここまで来ました。

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(着物姿のご婦人を見ても上の空)

以前、私が色んな面で辛かった際、

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(でも、ノスタルジックな雰囲気には落ち着きをみせ)

ツレはここを訪れたらしい。

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(目的の場所で目的を果たす)

そしてその願いは叶い。

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(すぐに下山)

私は助かった。

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当時の私は、その出来事を知らない。

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そして今、同じような局面を迎えている。

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(夕日が美しかったな・・・)

八方塞がりの状況は、以前と変わらない。

凶と出るか、吉と出るか?

静かに同行を見極める。


---


ちなみに、これは一月前の出来事。
セオリーは通します。


 
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この日の宿

この日の宿

母と晩ご飯を食し、頃合いを見て宿に向かう。

以前は実家に寝泊まりしていたが、何分狭い家、
家具が多くなりツレと私が寝れるスペースが無い。汗)
なので最近はこんな感じで外泊です。
何だか矛盾しているな
今日ぐらいは実家に泊まりたかったが、仕方がない。
20時までに宿に行かないとです。

今日はそんな贅沢旅行では無いので、温泉旅館ではありません。
『 旅館・比与志 』・・・何だろ、主人の名前?
外装は民家みたいな造りなのに内装は意外に古風な宿。

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以前泊まった秩父七湯「御代の湯」 新木鉱泉旅館までとはいかないが、
頑張っている感があり、旅館の方もとても感じが良かった。

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私らが泊まった部屋は、シャワールームとトイレ付き。
他の部屋はシャワールームとトイレがなく、共同トイレらしい。
部屋はそれほど広くはないが、とても過ごし易い雰囲気。

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ただ、沸し湯(貸切で中小2つ貸し)なのが残念。
でも、ほぼ24時間入浴可で比較的清潔感ある感じは良い。

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ちなみに格子戸と普通の引戸のみなので廊下の音が気になる。

さて、明日も早い、風呂入って寝ましょう・・・。

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朝食、美味かったです。
コーヒーも美味。

良い宿でした。

宿から出て、実家へ向かいましょう。

病院で眼帯を取ってもらった母。
両目が見え、遠近感も戻ったらしい。

良かった・・・。

とりあえず、これでお役御免。
明日土曜日(つまり今日)、用事もあるので帰ります。
何だかトンボ帰りですなぁ 汗)



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走る


走る

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ただ目的もなく走る

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頂上もあるのか分からぬ山を闇雲に走る

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なんとなくの頂上を見つける

5kmは来たか
凄い感動する程のものはない
でもツレは時間を掛け隅々まで眺めている
晴れやかな顔
まぁそれだけでも来た甲斐はあった

さぁ帰ろう


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焚き火会


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穎才を偲んで

穎才を偲んで

東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」を観に行きました。

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2007年8月14日、急性肺炎で他界された山口小夜子さん。
私の子供の頃からの憧れのモデルさん。
享年57歳。

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私が未だにおかっぱ系なのも彼女の影響とも言える。

70〜80年代頃だったか、私が子供時代ですね
資生堂のCMで山口小夜子さんの美に魅了されました。
77年、ニューズウィーク誌の「世界のトップモデル6人」に選ばれ、
SAYOKOマネキンを製作販売し話題となった事もある。
映画や演劇にもその才能を発揮した。
多才であると共に生涯の探求者でもあったのだと思う。

こんなキレイな人になりたい。
夢を見るのは自由。
当時は儚い夢でしたが、それは今も変わらない。

黒髪でおかっぱ
三白眼気味の切れ長の目
エキゾチックな容姿とその表現力
巧みな話術と芯に響いる声

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何だろう・・・
人を寄せ付けない近寄りがたい存在と
人を魅了する何かが同居している。
そんな不思議な印象が彼女にはあったのだと感じる。

世界に認められた人って神格化したものをまとっている気がする。
普通には無い、一般にはありえない何か・・・
山口小夜子さんにも当然感じていました。

でも、何か引っかかるものがある。

一生独身を貫いた小夜子さん。
元より本心からそれを貫いたものか、今となっては誰も知る由も無い。
色んな噂があったけど、今はそっと胸に止めよう。

「山口小夜子 未来を着る人」の生前活躍した写真を観ていて、
その素晴らしさに感動したものだが、
ある写真を観た時、全てを悟りました。

活躍した順に並べられた写真。
最後の方は当然亡くなるちょっと前の物も並べられていました。
作品になる以前の撮影風景の写真がいくつか並べられていました。

年相応に老けている写真。

目の周りはシワだらけ、目の下の深い隈、頬にも同じく深いシワ。
そして、マリオネットラインに化粧ノリの悪い肌の露出。
体型の線の美しさは健在だが、それも歳からみればである。

そう、山口小夜子は作られた存在。
化粧とPhotoshop合成が織り成した美の終着点なのだと理解した。

私は思った
それで良いと

化粧とは化ける者
偽りの美しさを真実の中で本物として魅せる手法
それは芸術なのだと

シワの深い山口小夜子も
化粧で彩られた美しい山口小夜子も
私の中では同じ者でしか無い

どちらも真実であり真意なのだと思う

山口小夜子
日本人の誇りを世に知らしめた人
私の永遠のマドンナ。

彼女の魂は今もなお私の中で息づいている。






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Author:milk
私はいろんな混ぜ物で造られた飲み物です。パーツはいたって単純、加えるだけではなく減らしたりして今の造形になりました。美味いか不味いかは人それぞれ、まずは一口味わってみてください。
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