Caffè mocha おかわり3杯目

年相応な女性として普通に生きています。

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願望に果てはあるのか?

保管No.50:2011年 8月 18日 (木)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


願望に果てはあるのか?

ボクの体は欲している
こうであるべきだと
こうでなくてはいけないはずだと

でも実際はどうだ
鏡に映る異様な怪物
いつもこちらを覗き込む

不気味だ
気持ちが悪い
吐気がする

躊躇無く襲いかかる願望が
今日もボクを悩ませる

おいおいまた泣くのかよ
もうよせウンザリだ
お前気持ちが悪いんだよ
何なんだ毎日毎日
しっかり前を見ろ

お前にはもうその体しかないんだ
我慢しろとは言わない
でも少しは馴染む努力ぐらいはしろよ

何だよ
二言目には死にたい死にたいって
楽になる方にばかり目を向けるな

元々女だった?
冗談言うなそんなこと知るか!

膝を抱え自分自身と対峙する毎日

こんなことの繰り返しだ
ハッキリしない心にいら立ちを覚える

とりあえず落ち着きを取り戻すも
慣れることはない

とは言え毎日苦しんでいたものが
今では月に数える程度まで減少した

希望的観測は今日も続く
そこに願望がある限り
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テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

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AQUA City ODAIBA (アクアシティお台場)

保管No.49:2011年 8月 17日 (水)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


AQUA City ODAIBA (アクアシティお台場)

AQUA_City_ODAIB.jpg

今週の月曜は AQUA City ODAIB に遊びに行った。
前に行ったデックス東京ビーチの隣りですね、
そこよりは自分好みのショップがあるように思える。
とは言え、服飾中心で考えたらこの近くのヴィーナスフォートに行った方が良いのか?
ここはどちらかと言えばお食事メインで服は二の次 か...?

aqua_hukei3.jpg
(この日は♂で過ごしました)

こちらから見えるレインボーブリッジの景色は逸品。
最高のローケーションですね

しかし、さすが夏真っ盛り!海風がまとわりついて気持ち...わる~~ぃ ∇≦)
今日は一応有給休暇、ウチは基本お盆休みはありません。
本当は今日も仕事に出るか迷っていましたが、上司から電話で来なくても大丈夫の連絡あり、
なので最初で最後のお盆有休、楽しみましょう。
そう言えば有休があまりまくっているどっかで消化しないと抹消されてしまう ぞ ;゚∀゚)

昨日と同じく夕刻から現地入り、年寄りにはこのぐらいが丁度良い、
日中の暑さは体に悪いは日焼けは嫌だで当然そんな半端な時間に出たくはない。
そういうことだからまずは夕陽を堪能します。

AQUA_City_ODAIB_yuyake.jpg
(すばらしぃ~赤い雲は嫌いではないのだよぉ)

いいよね、夕陽は海が一番。
夕食まで時間があるので館内を歩き回ります。

好きなブランドはあまり無いし、その唯一好きなブランドは今日まさに着ていたので
入り辛いというか、入れない、そういうのあるでしょ?
私は毎度このス パイラルにハマるクチ。

kobitozukan.jpg
(仕方ないのでこんな得体の知れない博物館に入ったりするしかない。)

最近この「こびとづかん」(なばたとしたか氏作)やたら多く見るようになったね、
前はビィレヴァンにしか置いてなかったのにこの頃はあちこちに置くようになったね、
この絵を見ると『鮫肌男と桃尻女』『茶の味』の映画で知られる
石井克人監督作品の『ナイスの森 ~The First Contact~』のキャラクター を思い出す。
どっちが発祥なのか?
この作者が絡んでいるのか?
分からないけど凄い良く似ている。

まぁあの気持ち悪いキャラを観て好きになれる方が不思議だ。
が、しかし、これは何だ!
子供らにめちゃくちゃ人気なのだがw
群がっている!
世の中分からないものだ。
今の世はなんでもありだね ́∀`*)

さて夕食にしましょう。

夕食はアミューズメント・テーマレストランと大胆不敵な見出し、
King of THE PIRATES という海賊と言う世界観を店内、スタッフが演出し、
それっぽい料理も提供といった手の凝りよう
お値段は少々張るがまぁ贅沢はこんなもんなので入る事にします。

King_of_THE_PIRATES_entrance.jpg
(King of THE PIRATES 出入り口付近)

自分らこういう店見つけると必ず入ってしまうのです。
どんなに年齢重ねてもここだけは譲れない。
ウエイトレスのお姉さんの海賊衣装可愛いかも素で着れるよ
また、お姉さんの喋りに注目!(注意:人によって違う)
んー怖い、きっと海賊船のクルーな演出なんだろうね 面白いね、
そういったサービス精神は必要さ ∇≦)
喋り方は極道の女系ですね、わかります。

King_of_THE_PIRATES_tennai.jpg
(薄暗い店内、雰囲気はバッチリ!当然お食事はキレイに撮れなかった ー _ー;))

薄暗い店内、厨房が怪しく光ります。
趣向は中々だがお味はどうだろう?
まぁ好みが別れるところではあるが、私の頼んだ料理は旨かった。
他に、どの料理屋に行っても必ず頼む単品シーザーサラダ。
ここのは中々良かった。
パートナーもこれには大満足だ。

そう言えば、問題のアミューズメント施設としてはどうだろうか?
んー頑張っていると思う。
ただ、ディズニー配給の映画でJohnnyDepp主演のパイレーツオブカリビアンを意識し過ぎている感が強く、
正直その店の特色を出し切れていないように思える。
それが悪いという訳では無い、これも戦略上1番最適だろうし、そのうち持ち味が開眼されるかもしれない。

とにかく雰囲気は最高なので一度はその海賊船とやらを堪能するべし、
残念なのは窓際の夜景が楽しめる席ではなかったことかな、
休日は混み合うし、狙う事は出来ないかもしれない。
もし夜間、窓際が取れたらそれはとてもラッキーであると思ってもらいたい。

さて、お腹も膨れたし帰りましょう。
最後にソルティ・ドッグをどばっとかき込んで店を後にします。
テーマ : 今日の出来事  ジャンル : 日記

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海ほたる

保管No.48:2011年 8月 15日 (月)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


海ほたる

umihotaru_iriguchi.jpg

海ほたるに行きました。
遊びでもなければ通り道でもありません。

墓参りです。

誰のかは言いたくありません。
でも墓参りです。
なので基本その日に用事がなければ毎年来ています。

暑かったこともあり夕方から出発、羽田を抜け下りコースで海ほたる入り。
あぁそう言えば海ほたる来るのに通るだけで3000円掛かってたけど
あれって800円になったのかな?
ETCだからボケっとして見逃していました。
いくらいくらってアナウンスあるけど聞くの忘れた。

しかし、凄い混んでると思いきや駐車場はすぐ確保出来ました。
とは言えお盆の家族連れで大賑わいの海ほたる。
相変わらず人の出入りは激しいです。
結構昼間晴れてたけど夕方は夕日側に雲が多くちょっと残念な夕日だった。

umihotaru_yuhi.jpg

でもキレイではあった。

さっそく散骨方面に向かう。
夕日も堪能しつつ、挨拶も済ませました。

いいね、こんな夕日晴れてれば見れるんだから最高のローケーションでしょ
誰に言ってるんだか・・・。

何て言うか、女性の恰好で来るのははじめてか...
なので墓参りの報告も複雑だよね
既にいない人間に報告なんて
ヒトという生き物しか出来ない芸当。
頭の中ぐるぐるです。

まぁいいよ、そこ重要じゃないし
とは言え考えたく無くても色々考えてしまう
悲しいね人間という生き物は・・・

さて夕食にしますかね。
今日は和食にしておくかな..

umihotaru_osyokuji.jpg

食休みも済ませ、おみやげも買い、帰ろうかな?
長居するほど広くはない。
にしても月がキレイだ。
やっぱ海上で見る月も中々いいものです。
テーマ : 思うことをつれづれに  ジャンル : 心と身体

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お盆恒例妻の実家でお集り2

保管No.47:2011年 8月 14日 (日)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


お盆恒例妻の実家でお集り2

妻の実家のお盆参りに行って来ました。

懸念されていた義兄の質問攻めに備えていましたが、
あれっ?て言う程あっけなく、何も無いままに終わりました。
でもそれには理由があったようです。

今年は珍しく妻の実家近くのホテルでビュッフェ形式のランチ、
それもしょぼい手品師付きイベントとのこと、
何て言うかエンターテイメントはいらないんだけど・・・
仕方ない勝手に付いて来るものらしい。

まずホテルに行く前に妻の実家に集合することになった。
今日のボクの恰好は普通に♂モードカジュアルな感じでもち化粧は無し、
髪は垂らすのまずいので後ろで束ね装飾品は抑えめ胸はキツめのタンクトップで押さえ、
シャツを除けば会社に行くのと大して変わらない仕様です。

ここだね第一関門は、去年はここから色々聞かれたからなぁ
今年はどんな攻撃を受けるのか分からない。
とにかく義理親のカミングアウトはまだ先なので変なツッコミは厳禁、
シラを切り通すしかありません。

実家には車で行きました。
到着するも義兄達はまだ来てないようなので、実家に上がって待つことに、
玄関で義理母とご挨拶、自身を見て一瞬ギョッとした表情で驚くもその後何食わぬフリを見せる。
程無くして義理父登場。
母とまったく同じ対応。
早速母から「ずいぶん見ない間に感じが変わって〜」から始まる文言。
想定内のくだりだ。
適当に茶を濁す。

しばらくすると義理兄家族が来ました。
とうとう来たか... 実家に入らずそのまま行こうということで外で挨拶することに
玄関先に義兄家族3人(妻、姪っ子、甥っ子)が並んでいる。
兄はまだ車らしい義理母、妻、私の順で外に出る。
妻までは順調にごく普通の挨拶をする。

私が外に出るなり3人の会話がSTOP!
3人が目を丸くしてこっち見ている...ってオイ!
姪っ子のキミは今年のボクを何回か見てるでしょうが ^_^;A

私が「お久しぶりです」って言ってもキョトンとしている3人、
ある意味正直な解答だ。
外に出尽くした所で義理兄と合流。

早速、「おぉしばらく見ない間に"凄い"変わったねー」の洗礼! うむ、予想通り展開だ。
やはり毎日会社なんかで見てる人達と違って久しぶりに会うと挨拶の文言が変わるものなのです。
ただねコレ勘違いしてはいけない 『女性に見える』とかじゃ絶対無いと思う。
正確に言えば『得体の知れない何か?』だと思います。
私自身どう見ても熊が猿に変わったぐらいにしか見えません。
気持ち的には女性に見えたら良いのにと思いますよ
この間の話でも女性に見える的な含みはあったと思いますが、でも現実はそうじゃない。
やはり『得体の知れない何か?』なのです。
この頃、こういったことが客観的に見れるようになったのも多分
自分自身の今を見つめられるようになったからだと思います。

悲しいけどコレが現実。

ホテルに向かう一行。
実家は駅の側、自宅と実家はさほど離れていません。
実家の方が東京よりで最近まで地価が都内並み高かった再開発地域。
駅前は5年前に比べて相当様変わりしました。
ホテルは駅前近くなのでそんなに時間は掛かりません。

ゆっくりした歩で15分程度歩くとホテルに到着。
早速ランチ場所に直行。
ウエイターに席に案内され皆席に着席、
その際に妻が気を利かせて兄と2人っきりにさせない座り方に
私を誘導してくれました。
いつも義兄とは酒を飲み交わす間柄、必ず食事絡みだと絶対隣にいるのです。
今日はあからさまに離れた席順。

妻は、親の前でそう言ったことを突っ込まれたくなかったのかな?

ビュッフェ形式なので思い思いに食事を取りに行き、飲んで、食べて、話して、
手品を見てお盆のイベントはいつも通り変わりなく終了します。
ん〜あっけなかった。

お腹の大きな姪っ子と義兄、義父母、我々夫婦以外はそれぞれ用事があるということで
駅で解散となり、残ったメンバーで実家に帰ります。

道中、兄と2人で会話しながら進みます。
でも去年と違い私の体のことで聞いて来ることはありません。
んー兄の性格からしてそんなことは普通無いのだけど...なんでかな??

実家に到着し、スイカ、ようかん、とうもろこしをごちそうになります。
すいません。
さすがに今食べたばかりで食べられません。 (^_^;A
でもスイカは無理して食べました。
お腹痛い...どこの実家も似たようなもてなしなんですよねこの辺は

私もそうでしたが、義兄もランチの安酒でダウン。
どっぷり実家で寝ました。
起きて程なくしてウチらだけで墓参りの約束もしていたので帰ります。

最後にお見送りありましたが、結局兄からは最初の挨拶以降
恐怖の突っ込みはありませんでした。

帰りの車の中で妻と「良かったね兄さんから変な突っ込み無かったね」と私。
妻が「うん、だってお兄ちゃんにまた秋に大事な話があるって言ったもん」
ん? なんですかそれは...私は聞ぃとりゃせんよぉ ー'`ー ; )
(どうやら気を効かせた妻、カムする段取りを決めていたらしい)

よくよく話を聞くと私の知らないところで裏工作がなされていたらしい。
何でも私が精神面で通常と違うということは情報として既に流れているらしく、
私が見ていないところで義兄と秋に大事な話があることを告げた時も義兄は
相当納得していたと聞きました。
きっと私の有様を見て納得したのだと思います。

なるほど、今思えばそういう対応だったのもうなずける。
正直、どっと疲れが出ましたが、妻の気持ちも分かるので
そのことで突っ込むことはしません。

こうして私の知らないところで既に解決していた気疲れの旅は終わりました。 ー_ー;)
でもね、やっぱ何かしらのアプローチは欲しかった。
だって私はいつでもバラして良いと思っているのだから
ただ仕方ないよね、妻と2人っきりになれる場面も無かったし、当然の流れです。

前哨戦はこんな感じです。

秋が本番です。
自分の母親より緊張する...
今は考えるのをよしておきましょう。
テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

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サブウェイ

保管No.46:2011年 8月 11日 (木)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


サブウェイ

SUBWAY.jpg

リュック・ベッソン監督の初期に手掛けた映画に『SUBWAY』という作品があります。
当時若手だったクリストファー・ランバートと
この頃から異彩を放っていた個性派俳優のジャン・レノ、
珍しく音楽だけではなく俳優として登場している作曲家のエリック・セラなど
リュック・べッソン率いるお馴染みの顔が出ている作品。

当時、個性的過ぎる映画だったのか、映画館はガラガラだったね

リュック・ベッソン監督と言えば私の好きな作品の一つに『グラン・ブルー』があります。
数ある映画の中でも私の中で最高傑作の一つにあげられます。

無名だったリュック・べッソン。
この映画、ストーリーの展開がめちゃくちゃで
色んな要素をつぎ込み過ぎてどれが本編なのかが意味不明。
でも、それが自身を妙に引きつける
当時はそれが、斬新でありカッコ良く移っていたものです。

暗がりの地下鉄構内、まるでライトサーベルの様な蛍光灯を持つカットが
とても個性的であり印象的でした。
ハッキリ言って突っ込みどころ満載の作品だけどそれがまた美味。
地下鉄構内に青白く光る様は異様だったけどとても魅力的です。

あの頃私は若かったのだ。
この映画が切っ掛けでパンク系の恰好を取り入れるようになったけね
人が変わるのに何とひねりの無い場面なのか 笑)

そう当時それだけ新鮮であり斬新だったんだよね

何事も原点に近い存在の作品とは初々しく輝いている。
テーマ : 心に残る映画  ジャンル : 映画

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H・R・ギーガー

保管No.45:2011年 8月 11日 (木)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


H・R・ギーガー

ALIEN.jpg

言わずと知れたスイス人の画家でありデザイナーの"H・R・ギーガー"。
映画、エイリアンの造形に携わりあまりにも有名なクリチャーを
世に送り出した事は当時ショッキングな出来事として話題をさらいました。

80年代のユニークかつエロチズムな画家であり
とてもアクロバティクなアーティストで時代の先駆者と言われたギーガー。

当時の私は、感化され彼の画風をまねてはよくイラストを描いたものです。
彼がデザインを担当した『エイリアン』は今でも最高傑作と思っています。
当時、リスペクトやオマージュのオンパレードだったのは当然の流れ。

何でこんな話を今持ち込んでいるのか?
実は以前、彼の画像を会社Macの壁紙とスクリーンセーバーに
貼りまくっていた時期がありました。

基本、ウチの部署はこういったこと何でもありなんで好き放題やってたけど、
今回のこれをある部署の若い女の子が見て相当気持ち悪がり、
軽蔑のまなざしで立ち去る一幕があったんです。笑)

そりゃそうですよね、画像解像度が良いデザイン用の大きいモニタで
くっきりとした性器と昆虫が合わさってるクリチャーを見て
気持ち悪くならない訳がない。

今の若い子はギーガー知らないのかな?
女の子じゃ尚更?
ただね私はこれあくまで芸術として見ているので
ここに卑猥な感情は一切入りません。

少々残念ではありますが、これも時代って奴なんですかね?
さて次は何貼り出そうか・・・ 笑)
テーマ : アート・デザイン  ジャンル : 学問・文化・芸術

Category: Coming out(カム)

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お盆恒例連れの実家でお集り1

保管No.44:2011年 8月 10日 (水)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


お盆恒例連れの実家でお集り1

お盆です。

毎年お盆と年末はツレの実家に呼ばれます。
しかし昨年は、年末ポカしました。
と言うより他にも行事として呼ばれていたものがありましたが、
連れの都合で全てキャンセルしました。
つまり連れの家族と会うのは1年ぶりということになります。
ついこの間まで近くに住んでいた姪っ子は別ですね
今年は今週の土曜日に呼ばれています。

前にもお話しましたが、連れのたっての希望で
家族には私が変わったことは黙って欲しいと言われています。
特に父だけは一生話さないで欲しいと言われました。
当然黙っているつもりでしたが、
普通に考えてこういった集まりがある以上無理だと悟ります。

まず体形変化、眉を含めた顔つき、ヒゲ、除毛肌、肌色、胸、爪など
隠しきることなど不可能。
それから声のイントネーション。
性適合化手術に関しては見える部分ではないので除外。

そのことで2人で話し合ったことがあります。
多分お盆で顔合わせした時に予想される出来事。

自身のあまりの変貌ぶりに家族中が驚くと予想。

これについては既に去年のお盆に敏感なお兄さんから突っ込みありました。
自分ではまったく変わってないと自負していたにも関わらず
それも全然意識してなかった『声』を特に指摘する程敏感でした。
昨年はお盆後に兄から色んなお誘いを受けました。
全て状況が読めただけに断っていました。
義理兄は何故私がここまで変貌したのか相当聞きたがってましたからね
ヤバかった・・・。汗)
今回それを凌駕するぐらい変わっているので"凄い"突っ込みを予想。

と、言う訳でお盆が終わった時点で兄夫婦にカムをする。

もう隠しきれませんからね...きっと

術後、父母にカムをする。

しらを切り通せば義父母に伝える必要は無いのではと思うかもしれませんが、
私の手術希望部位としては、下はもちろん声も変えたいと思っています。
そうなればもう隠し通せる見込みはありません。
声の手術に関しては連れとつい先日まで大喧嘩していました。
(私の体を気遣う事も含め全てが女になる事への不安もあるのかもしれませんね)
相当辛い説得の末、納得して(折れて)もらいました。
(簡単に言っていますが、地道な説得作業の為、長い時間を要しました。)
辛い、こうして相手を傷つけながら先に進まなくてはいけない。
とても苦しく悲しいことの繰り返しです。
でもね、お互い"一緒にいたい"からこそ妥協点を見つけ前に進むしかありません。

日が経つにつれ前よりは確実に少なくなった離婚の危機、
お互い未だ傷つきながら前に進む日々に苛立ちさえ覚えます。
これ、無くなる日が来るのでしょうか? 誰にも分からないですよね
所詮未来はあやふやなものでしかなく不安は拭う事は出来ません。

とにかくまずはこのお盆どう乗り切るかが課題です。
出来れば穏便に済ませたい。
敏感なお兄さんがやはりキーマンになりそうですね
本当は父母に会う前に義理兄を説得するべきでしたが、
連れのたってのお願いもありお盆後になりました。

でも正直、きちんと話す前から騒ぎにだけはしたくない。
なので今週の土曜日はちょっと緊張です。
これについて問題無ければ またの機会にお話します



<当時のコメント>

No title yukiさんこんばんは。
カミングアウトですか・・・やっぱり避けては通れないですよね。。 うちも母にだけカムしましたが・・理解を得られるにはまぁ時間がかかりそうです・・ 最近、電車や駅で背の高い女性をみるたびにちょっとほっとしてる自分がいます。うちがトランスし ていくにあたってのネックは背かな・・
お盆をいい方向に乗り切れるように祈ってます。 頑張って
はづき 2011年 8月 11日 (木)

Re: No title
はずきさん、こんばんわ コメありがとう
カムは一見理解されたように思えても 実は・・・ってこともあるので その辺だけでも柔軟性が必要かもしれません。
自身は会社でも地道にカムしており 今日も一人、賛同者を得ました。 これで会社の親しい人には全員声掛けたと言ったところ
あと問題があるとすれば どうゴリラ女(←自身ね)を公衆の面前に差し出すかですね まぁそれはゆっくり考えます。
はずきさんはまだ若い 説得する時間たっぷりあるので 慌てずにお母さんを見方につけてくださいね
あと電車で背の高い女性(男性含む)見ると安心する気持ち まったく同じです。 やはりそういうものなんですね
ではでは
yuki 2011年 8月 11日 (木)


 
テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

プロフィール

milk

Author:milk
私はいろんな混ぜ物で造られた飲み物です。パーツはいたって単純、加えるだけではなく減らしたりして今の造形になりました。美味いか不味いかは人それぞれ、まずは一口味わってみてください。
Coffee called MtF

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