Caffè mocha おかわり3杯目

年相応な女性として普通に生きています。

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (6)  

色々崩壊していました

色々崩壊していました

母が居る実家、つい先日まで大雪で甚大な被害があり
ニュースで紹介されている地域に住んでいます。

そう、大雪で孤立地域に指定されいた場所ですね

今までは環状線も機能せず、実家に入る道も全面通行禁止になっていたので
行く事をあきらめていましたが、どうやらここ数日で状況も良くなり
環状線一部復活、実家の前も一部除雪され、何とか行けそうな気配。

だが、前日の雨の影響でカチカチになった雪面のせいで
唯一2台あった除雪機は壊れてしまった。
結局、ふもとのどの位置まで道が抜けたのかが不明との連絡。

ネットで調べようにも情報無いし、
役場に連絡しても一地域の状況は把握出来ず適当にあしらわれる。
結果、何処から何処まで道が生きているか不明。

車で行こうにもタイヤ丸坊主。
チェーン購入しようにも過去にここの山の急斜面でブチ切れ経験有り。
(それだけ急斜面)

やはり手っ取り早く電車なんだろうね

未だ道幅も狭く普通乗用車が通れぬ事でふもとから孤立している実家。
備蓄されていた食料で食いつないでいる状況は変わらないらしい。

困っている母に新鮮な食材を届けたい。
雪かきもしなくちゃいけない。
色々出来る事はしてあげたい。

先日有休を取った私は、押し入れから山用の道具を久しぶりに掻き集め、
最低限ビバークに必要な道具と食材をザックに入れ、
朝の4時ちょっと前に目覚ましをセット、残業のせいもあり4時間睡眠。
そして出発しました。

ん〜電車だるいなぁ
やっと飯能についたけど・・・


IMG_4429.jpg


だよね〜

やっぱダメだったか
こればかりはネットの情報通りだった。
でも1駅区間だから何とかなるでしょう。


IMG_4436.jpg


芦ケ久保に着いてみると山側は雪がこんもり盛られていた。
写真後方の線路は雪で先が見えない状態。

まぁここまでは予想通り。

ここから先は歩きだね
1駅分+実家までの距離か・・・7km前後かな?
ネットの情報ではこの区間の車の環状線は復活しているから大丈夫でしょう。
まぁ大した事ないと思うが、駅員さんに情報を聞いてみよう。

芦ケ久保の駅員さん
「あ、はい、え〜と」
「振替郵送は申し訳ないがありません」(HPではあるみたいに表示してあったけど?)
「それからここバスありません」
「タクシーもありません」(だよね、あっても儲けのある地区に引越しょ)
「歩きですか〜」
「正直歩きは危険ですよ」
「車道復活したばかりで道はべちゃべちゃでツルツルなので危険!」
「それに歩道は雪かきされてないので車道を歩かないと難しい」
「大型車両ばかりで道幅は雪で狭く、場所によってはスレ違いに時間も掛かる模様」
「かんじきまではいりませんよ」
「アイゼンは刃がそれほど飛び出るタイプじゃないものが場所により必要かも」
「刃が長いものは逆に滑るから危険」
「ほんと、大変危険なので車に巻き込まれぬよう気をつけて行ってください」

巻き込まれる?

何か・・・
行きたくなくなってきた。

駅員にお礼を言い、早速出発!


IMG_4440.jpg


あー確かに歩道ないね
でも、そんなに危険そうな道には見えないけどな〜

しかし、1時間も歩くと田舎道の恐怖を存分に味わう事となる。

ダンプばかりが行き交う。
巨大ショベルカーや巨大ユンボも行き交ってる。 汗)
この状況だもの仕方ないんだけどね
脇道はミニゆんぼが作業をしている。
なんだこの手型乗り物の宝庫は・・・
そんでもって橋は本当に道幅が狭く、危険だが駆け足で抜ける。
道は大型重機天国!排ガス地獄です。

辛い・・・怖い・・・苦しい・・・

車道1本分の様な場所もあり、そこを通る時は恐怖を感じた。
あとどれくらい歩くんだろ?
途方に暮れる私。

とそこに優しい乗用車のおじさん登場!

優しいおじさま「どうしましたーここ危険だからー良かったら乗っていきませんか?」

はぅ、拾う神あり!

ちょっとした道中でしたが、楽しかったです。
程なくして環状線沿いのコンビニで下ろしてもらいました。
ありがとう〜優しいおじさま!

人の優しさを知る!

さて、ある程度物資は持って来たが、他に買えるものがあれば買っておこう。
コンビニの店内に入るも・・棚はアキばかりが目立つ。

そりゃそうか・・・

だから私は食材を運んでいるのだ。
とは言え、チルド系の総菜を入手。
洋菓子なら腐る程ある。
なんで?


IMG_4451.jpg
(ハゲ山の武甲山にも雪景色があったのね?)

さぁ、今度は私道だね
まぁまぁ除雪されている。
これなら遠回りするけど乗用車でも余裕で来れそうだった。

ただ、要所要所はこんな有様↓


IMG_4446.jpg


まぁ今更悔やんでも仕方ないね
まだ先は長い、歩きましょう。

それにしても、女になって始めて重装でザックを背負った。
こんな県道を歩いただけでゼーゼー言っている自分。
普通に訓練不足。
今のところアイゼンもストックも使っていない。

ジャマだったね 笑)


IMG_4452.jpg


やっと実家近く
おぉ除雪入っている。

でも、確かに軽しか通れないね
道幅を広げようとしたら除雪機が壊れたらしくそれっきりとの事。
まぁやってもらえただけでも助かります。


IMG_4461.jpg


家に行くとその悲惨な状況を目の当りにする
壊れまくっているひさし、小屋、車のサイドミラーまでもが折れていた。
大雪ですぐに雨降ったので随分と重い雪になってしまったのかね?

丁度、家を出て来る所だった母。
バッタリ私と会い、もの凄く驚いていた。
今日行くとは言ってなかったのだから当たり前か。

言えば心配するから
心配性の母には内緒でやって来たのだ。

早速、物資を渡す。
喜ぶ母、これが食べたかったと声のトーンが上がるのを見ると
来て良かったと思う。

来週には宅配サービスで頼んでいる生協もまともに復活するらしい。
その前に渡せて良かった。

まだ屋根に雪もあり、落ちて来たら危険とひさしはあきらめます。
後で知り合いの業者を入れるとのこと。
外れてるぐらいなら治せるけど、ここまでは無理だわ、プロに任そう。
車のサイドミラーもまんま修理屋直行だね
犬小屋は春までほっとくしかなさそうだ。(犬は元よりココを使ってないらしい)

まずはたまりにたまった玄関前の雪の撤去からだね
高さは1m弱、雨を吸い込みカチカチに固まった雪は大変重たかった。
それにしても広範囲だね


IMG_4472.jpg


雪国の人が見たら笑うかもしれないけど
足はガクブル、腰悲鳴w腕パンパンの昼入れて、5時間も掛かった。
体中が痛い。

でも、休んではいられない。
明日の用事もあるので早速帰る準備。

また、あの道通るのか・・・
考えていても仕方が無い。
暗くなる前に帰ろう!

母に別れの挨拶をし、足早に実家を後にしました。
荷物が軽くなった分、半分駆け足だね
暗い道であの恐怖の県道を越えたくないけどそれしかないしね
って、もう随分と暗くなって来た。

やばい!ヴァンパイアが出る時間だ。

行きよりペースは速いけど、やっぱり距離はありますね
筋肉痛ももう出てるし、暗がりのダンプ程恐怖の存在は無い。

駆け足駆け足!

道の駅が見えてきた。
この上が駅だね

1時間半掛けてやっと芦ケ久保到着。
もう、足限界だわ


IMG_4480.jpg


しかし、電車か〜だるいな・・・

そう言えば汗だくだった・・体が冷えて来た。
着替えたいなぁ
って、数少ない電車が来た。

あれ?
そっち側から電車・・・?
何か片側開通している予感?

えっ!この半日で開通したのかー。
あちゃ〜やられた〜

もう、良い運動したと考えるしか無いね 笑)





にほんブログ村 写真ブログ 携帯写真へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ





 
スポンサーサイト
テーマ : 思うことをつれづれに  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (2)  

アイゼンだけ買うか、かんじきも一緒に買うか?

アイゼンだけ買うか、かんじきも一緒に買うか?

実家の大雪ですが、どうやら夕方に有志の業者の人達が入って
軽く除雪してくれたようで、何とか人の往来が出来るまでには回復しました。

ありがとう!
どこぞの業者の方達。

しかし、自衛隊はともかくココの自治体は未だ動いてくれません。

役に立たないな・・・

急な山道なのでチェーン走行が出来ない箇所があり、
雪が溶けるまで時間が掛かりそうです。

そんな事とは露知らず、昼休みにアウトドアショップに行って
アイゼンだけ買うか、かんじきも一緒に買うか?
それも買うなら本格的なものを買うか、軽装備用にするか?
結構迷ったあげく、軽装備用のアイゼンだけを購入しました。


IMG_4426.jpg


まぁ今の天気予報なら大丈夫だと判断。

結果、上記作業を有志の人達がしてくれたので正解だったようです。
無駄に買わずに済んで助かりました。

近所の人も色々動いてくれているようで
ほんと助かります。

そうは言っても家の雪かきと雪の重みで壊れたひさしの撤去や
潰れた犬小屋の処理など、まだやるべき仕事はありそう。
でも、ハードな雪山登山は無くなって助かりました。



にほんブログ村 写真ブログ 携帯写真へ







テーマ : 思うことをつれづれに  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (2)  

大雪で孤立している

大雪で孤立している


140218.jpg


ウチの実家は、関東の端っこにある。
困った事に好き好んで移住しに行った物好きな人達。

しかし、一番に田舎暮らしを好んだ父は他界し、
今では母一人が住んでいる感じですね

あまりに田舎なので一度は自分の所に呼び寄せるべく説得したのですが、
都会では飼い犬が自由になれぬとだだをこね
結局田舎に留まることとなる。

困ったものだ・・・

田舎と言っても東京、埼玉の端っこ辺り、
時間は掛かるが、特急を乗り継いで運が良ければ3時間で行ける距離。
駅からは結構離れている。
まぁ、でも・・大した事は無いでしょう。

っと、ついこの間まではそう思っていました。
だが、先週、今週と降った50年ぶりの大雪でそんな考えが吹っ飛んでしまった!

ウチの実家・・・孤立している!?

今朝、ニュースで話題になっている地域だ・・ん?、あれ?
おいおい、ニュースよそこも酷いが、ウチの実家も孤立しておるのだが

山中にある家なのでふもとより雪が積もり、
積雪が1m50cmを越えたらしく、
一時は家からも出れず大変だったらしい。
当然人も来れる状況ではなくなった。
幸いにも水と食料(備蓄)と電気はあり、電話で話した所、
問題無いと言っている。
怪しい・・ほんとか?
私に危ない橋を渡らせまいとウソを言ってる感じが漂う。

むむむ・・・

先週の大雪で道が寸断され、やっと開通したと思いきや今回の大雪、
車で買い物に出る切っ掛けを失った母。
歩きでは若干足が不自由なので雪道と言うより雪山を越えて
ふもとに行くなんて無理だろうし・・・

かれこれ2週間、食べ物の配給を受けていないことになる。
今朝の話ではふもとの幹線道路も寸断なうえ、
道は雪で危ないらしく通行止めになっているらしいと町内の放送が入る。
それに、町に1台しかない除雪機が故障!?
洒落にならんね、あっても各地位域順番待ちだしね

ちょっと・・コレ相当やばいじゃないか!?

「とにかく今から行くよ!」と母に電話で行ったものの
電車も動いていないとの連絡に絶句する。
母:来ないで大丈夫だから・・危ないんだから絶対来ないで!
そんな事言われると、天の邪鬼の私、俄然張り切る!
が、今は我慢、もうちょっと機が熟すのを待つ。

・・・・

水曜日、木曜日とまた雪が降るらしい。
これで呑気に実家に行ったら二次災害もありうる。
何とかしてくれ自治体よ!

しかし、天気予報では大雪にはならないとの連絡を受け、
そっと胸を撫で下ろす。

それだけでもホッとした。

だが、今朝のニュースでは雪が前日の雨でガチガチに固まっているとのこと。
状況は最悪、さて、まいったぞ・・・

とにかく、実家に食料を届けたい。
運送会社も生協も新聞屋も配達を止めた山にどう侵入するんだ。

とにかく満足に電車が動くことと
山道に人が多少行き来出来れば、私も雪山に入れる。

ご近所さんが今日の夕方会いに来たが、
あまり良い連絡を受けなかったらしい。
そりゃそうか・・・

とにかく決行!

後は昔の感を頼りに雪山登山するしかあるまい。
昔のアイゼンは使えない、明日アイゼン買って来よう。

久しぶりに山の道具出すか・・
古いのは明日近くの登山goods店で調達しよう。
ザックは比較的新しいから何とかなるか・・・
かんじき欲しいが、そこまで荷物増やせないな・・運ぶ物資優先!
まぁ金曜なら余裕で雪も減っているでしょう。

木曜様子見、金曜出発!
既に会社に有休申請済み。

まぁ、ふもとから往復10km程度か?
縦走でない山道、大した距離ではないね
でも重装なんだけどね ≧∇≦)

おふくろ・・金曜までの辛抱だ
大好きな料理運んであげるからね〜
それまで簡易食材で凌いでくれ!



にほんブログ村 写真ブログ 携帯写真へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ





 
テーマ : 生きること  ジャンル : 心と身体

Category: 映画鑑賞(GID)

Tags: Caffèmocha  

Comment (0)  

プルートで朝食を

プルートで朝食を

この映画を見終わって最初に思ったこと、
『次々に降り掛かるどん底に不幸な状況を笑える主人公』に
とても違和感を覚えた。

普通なら見習うべきことなのだけども、最後はそこまで無理しなくてもと思える。

これは性同一性障害を抱えた主人公、パトリック通称キトゥンの物語。
だが、性同一性障害で悩み苦しむ姿はほとんどない。
いや、深層心理の相当奥の方に潜んでいるのだろが表に出そうとはしない。
それよりも目立つのは彼女(パトリック)を取り巻く環境と
そこから起きうる不幸の連鎖が話の主題となる。

どうしてここまで不幸を取り込むのか?
己から引き込む事も度々あるが、不幸からパトリックに寄って来る場合もある。


BREAKFAST ON PLUTO


<ストーリー>
親から捨てられた乳飲み子のパトリック(キリアン・マーフィー)は、リーアム神父(リーアム・ニーソン)に助けられブレイデン家の養子になる。美しく中性的な青年“キトゥン”へと成長したパトリックは、アイルランドの田舎町では浮いた存在だった。あるとき、自分は孤児だと知ったことで、実の母(エヴァ・バーシッスル)を探す旅に出る。

アイルランドとイギリスの文化と歴史、
また、主人公の時代背景も視野に入れておくと話も分り易い。


とにかく生まれた時から不幸の神がパトリックには憑いている。
そう思わせる環境と己の世界観。

少年期の女の子になりたい兆候は、女装を始めた時からぶっ飛びの連続で、
義理の姉の服で女装をしてこっぴどく怒られるのだが、
悪びれる事無く笑ってごまかすパトリックの姿は、
正直、根っからの変人にも思える程だ。

きっとそれが彼の逃げ道であり、不幸を笑いに変える事で
自身を防御しているようにも感じた。

時代は青年期に入る。

実の母を捜す旅で道中色んな人間に出会う。
だが、どいつもろくでもない奴らばかりでその都度パトリックを裏切る結果となる。
時には殺されかける事あり、一度や二度では済まない命のやりとりに
観ている方はいい加減ウンザリもする。

でもね、主人公はそんな事があっても、常に何でもなかった様に振る舞うんだ。

ある時、テロリストの爆破事件に巻き込まれ、
被害者であるパトリックがアイルランド人と言うだけで
容疑者として尋問を受けるのだが、これがまた酷い。
だが、話をはぐらかす主人公に警官も最後は根負けし、無罪放免となる。

しかし、パトリックはそんな生活の方が自分に合っている素振りを見せる。
困惑する警官。

結果、警察署を無理矢理放り出されるのだが、
後に、これだけ酷い尋問をした警官と仲良くなる場面がある。
唯一、まともに人間扱いされる主人公。
中にはきちんとパトリックを見ている人もいる事に少々の安堵感を覚える。

これだけ言ってもネタバレにはならないかな・・・
不幸の連鎖は要所要所に多く存在するからね

最初にも言ったけど見終わって、もやもやとした違和感があるせいか、
泣ける場面もあるのだが、そこまで自分を追いつめなくてもと感じた。

不幸なの?
幸福なの?

どっちよコレ?

ある人が言った。
嫌われ松子の一生みたいだねって

なるほど・・・

私はどちらかと言うと
キンキーブーツぽい感じがしたけどね
あれも逆境に立ち向かって行く良き映画だったなぁ

そんな逆境好きな人にはきっとたまらない映画だと思います。

あまりGID映画とは言えないかな?
でも、プラス思考のオカマを目指すならば良い参考書になりそうだ。

キリアン・マーフィーの妖艶さと熱演は最高!
それだけでも観る価値はありそうです。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ






 

テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (2)  

優しいシロクマ

優しいシロクマ


140216001.jpg


優しいシロクマと言えば、先日のアニメ界のアカデミー賞と言われるアニー賞で
見事『ウィンザー・マッケイ賞』(功労賞)を授与された映画監督の大友克洋氏の
オムニバス短編映画「SHORT PEACE」の一編で『GAMBO』を思い出す。

この短編映画、意味が分からないと不評らしいが、
その土地の歴史を学ぶと面白さがにじみ出て来る作品。
勿体ない論評に寂しさもある。

確か、少女の願いを聞き入れ、
宇宙らしき所から来た赤鬼を退治した山神みたいな存在で描かれていたシロクマさん。
童話の世界だね

そもそもクマが人助け等聞いた事が無い。

しかし、いたんだ!
童話の世界から抜け出て来たようなシロクマさんが

それがこれだ↓(参照頁http://labaq.com/archives/51816969.html)


参照頁から一部抜粋。


140216002.jpg

シロクマ:やぁみんな~、氷に引っ掛かっちゃったのかい?


140216003.jpg

シロクマ:ボクが押してあげるよ~


140216004.jpg

シロクマ:よ~し、良い感じ~


140216005.jpg

シロクマ:うん、上手く行ったみたいだね


140216006.jpg

シロクマ:じゃぁね~


やばい!
顔がほころみっぱなしだ。

いい奴だなオマエ・・・私は感動したよ

まぁ事実は違うと思うけど、こう言う遊び心
悪くはないよね(*´∇`*)




にほんブログ村 写真ブログ 携帯写真へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ





 
テーマ : 人生を豊かに生きる  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (0)  

無知の代償

無知の代償

私は出来た人間ではありません。
むしろその逆。

ダメサイドな人間。


IMG_muchi.jpg


先日、友人にMailをした時の事、
彼の返信Mailに露骨に不信感が感じられる内容が書かれていた。
すぐに彼に電話を入れ、その訳を聞いたところ
私の文章に問題があったようで勘違いをしたとのこと。
当然原因は私、誤って難を逃れた。
顔も知っているし、電話でも気軽に話せる間柄なので
納得してもらえたのだと思う。

でも、もし一度も顔を合わせず電話でも話していなかったら
頼るのはMailしかない訳で、こうは簡単にいかないのだろうね

文章で意志を伝える行為、
私にとってこれほど難しいものはありません。

文章力に乏しい人間だからね

馬鹿に付ける薬は無い。

心にも無いことを書いては人を傷つける。
もちろんそんなつもりで書いた文章ではないのに
知らずに真逆な文章をこしらえてしまう。

見直せよ!

そうだよね・・・

ただ、嬉しくて夢中になると
文字の構成を忘れ、とても陳腐な組み合せとなる。
お互い顔を合わせ、にこやかに話せば分るジョークも
文章だとタダの悪口にしかならない事もしばしばある。
文章を組む際は相手が見てどう思うかの想像力も問われると思う。

基本、私は見直すという行為が嫌い。
なのでこの様な結果が出てしまうのだろうね

もちろん、会って話せば分ってもらえるはず。
例えば、拒否られた文章を会って話すだけで180度意味合いが違ってくる。
言葉と体とアイコンタクトで印象はガラリと変わるからだ。

しかし、会うにはまずmailからって事も・・・

堂々巡りだね





 
テーマ : 思うことをつれづれに  ジャンル : 心と身体

Category: Go out(外出)

Tags: Caffèmocha  

Comment (0)  

駄菓子バー

駄菓子バー


dagashi_bar.jpg


先日、友達がベトナムから帰って来ました。
次の就職先が決まり、その壮行会も兼ねて駄菓子バーで飲む事になりました。

女4人、久しぶりの飲みですね♪

人形町にあるこの駄菓子バー、
名前から感じられる懐かしさの通り、店内は昭和の香りがする造りになっている。
駄菓子は昔からある菓子や復刻で作られた菓子など店内狭しと並べられ、
BGMも70〜80年代の懐かしい歌謡曲や洋楽が流れている。

んー懐かしい・・・でも何か落ち着かない。
ちなみに2500円の飲み放題コースにしてみました。

さて、店内の駄菓子は食べ放題!?
早速物色開始!
まぁ食べ放題だからと言ってそんなに食べられるものではありませんね

程良く酔い気持ち良くなる頃、コースの時間が終わりを迎える。

話はこれからって時に・・・

結局、私は『よっちゃんイカ』『門次郎イカ』ばかり食べていたな
今はカットよっちゃんって呼ばれているのだね

しかし、飲み足りない。
それに菓子と軽食だけに何か腹に落ちない。(意味が違うね)
結果、腹持ちが悪い。
ダダをこねてもう一件付き合ってもらう。

誰の会?
少しは場をわきまえようね・・・私♪


にほんブログ村 写真ブログ 携帯写真へ


 
テーマ : 人生を豊かに生きる  ジャンル : 心と身体

Category: 映画鑑賞(GID)

Tags: Caffèmocha  

Comment (0)  

わたしはロランス

わたしはロランス

「彼は、女になりたかった。彼は、彼女を愛したかった。」
ある日の事、ネットを渡り歩いた時にそんなキャッチコピーが目に飛び込んで来た。

これはいったい何だ!?

そう思った私は躊躇なくそのブログに入ってみる事にしました。

映画か・・・
どうやらここは公式ページにも飛べるレビューページのようだ。

『わたしはロランス』名前がタイトルって、この人の物語なのかな?
早速、ストーリーが書かれていたので拝見してみる事に

監督は、現在24歳の グザヴィエ・ドラン と言う
この歳で既にカンヌの常連らしい、
3作品を手掛け全てカンヌ映画祭に出品された経緯を持つ。

その撮り方にも注目が集まる。

人の顔ばかり大きく見せる手法は、それだけにその者の表現力を増す。
でも作中の人間の毛穴まで感じてしまうのはどうなのか?
その場面で顔大きいのはいらない気がするけど・・・
など、賛否が分かれるところでしょう。

また、芸術性にも優れている。
色とりどりの服が空から降る場面は圧巻です。(観たい)

これだけ聞いただけでも凄い若者だと言うのが伝わって来る。


**********ストーリー**********

彼は、女になりたかった。
彼は、彼女を愛したかった。
どこにも行けない"愛"に果敢に挑戦するふたりの、
とても"スペシャル"な、ラブストーリー。


laurence_anyways_03.jpg


モントリオール在住の小説家で、国語教師のロランスは、
美しく情熱的な女性フレッドと恋をしていた。

30歳の誕生日、ロランスはフレッドにある秘密を打ち明ける。
「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」。
それを聞いたフレッドはロランスを激しく非難する。
2人がこれまでに築いてきたもの、
フレッドが愛したものが否定されたように思えたのだ。

しかし、ロランスを失うことを恐れたフレッドは、
ロランスの最大の理解者、支持者として、一緒に生きていくことを決意する。

メイクを教え、女性の服装で生活すべきだと促すも、
モントリオールの田舎町で生活するのは困難がつきまとう。
あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、
周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、
ふたりはお互いにとっての"スペシャル"であり続けることができるのか…?
(公式ページより抜粋)

********************************

えっ、待って・・・

こ・これって!?

これってウチら夫婦の話じゃないか?

ちょっと興味あるかも

それにこのポスターの絵、引き込まれるとても素敵だ。

こう言う話に飢えているだけに、気分は既に観に行くモード。
興味を持った私は、妻を誘い早速休みの日に観に行く事にしました。

場所は渋谷のアップリンク(UPLINK)と言う劇場。
渋谷の繁華街からちょっと離れたところでスクリーンはミニシアターのようだ。
画面サイズは、今時の4:3(スタンダードサイズ)で
当然だけど家のテレビで映画観てる気分です。

番号札を持たされ順に映画を観る場所に詰め込まれる。
つまり速い者順ってことね
30席かな?6席×5列中、なりゆき的に真ん前で観ることにします。

程なくして映画が始まる。
そして私はその中の一部となった。


『何故ロランスは女になりたかったのか?』
(ここから先ネタバレ注意)

この映画の主人公は劇中では詳しくは紹介していないが、
今で言う性同一性障害者(通称GID)である。
つまり私と同じ。

80年代から90年代を舞台にした映画なので
まだその辺の定義が確立していな時代を背景としている。

当然、主人公は自分がそんな条件を持つ人間であるなど分るはずもない。

劇中で主人公が取った行動がある
私も同じ年代を生きた人間なので主人公の行動が痛い程分るし、
当然、自分も同じ様に生きて来た。

つまり"自分を偽って生きる"こと
自分は頭がおかしな人間と思っているからこそ修正しようと努力するのである。
男で生きる努力をする。
男らしく生きる事で直そうと努力をする。
体が男で生まれ、心が女側にいるなど常人と呼ばれる多数者には
全く理解出来るはずもないでしょう。
そんな時代だもの
当然相談者など周りには誰もいない。
例え自分と同じ人間が居ても気がつかないでしょうしね

ロランスは女になりたかったのではなく
生まれた時から女だったが、体がそれとは異なっていただけ

では、女であって女を愛すると言うことはどう言うことだろう?
これまたビアン的指向のみに特化したかのように思えるが、
性同一性障害の場合、そうとも限らないので話がとても複雑なのです。

性同一性障害とは単一的な恋愛対象で片付けられるほど簡単なものではない。
多分、複雑な条件下で生活せざる終えなかったことで
導き出された結果とも思える。

結局、生活をする上で男とか女とかではなく
家族として愛することはもちろんだけど
"夫"として"妻"として当たり前の様に愛する家族愛なんだと私は思う。
これって、どんな条件下であっても普遍なんじゃないかな?

これはGID視点だけど
これに妻がどう応えてくれるかで結果が違ってくる。
妻も同じ様に夫を男ではなく夫として愛せれば良いだけのこと

しかし、世の中そんな簡単には済まないのである。
それがこの『わたしはロランス』の中で語られている。

ちなみにここではロランスとフレッドは同棲生活をしていて、
お互いが結婚しているとは語られていない。
が、ほとんど内縁の妻的存在でフレッドが描かれている。

『フレッドはその時どう思っていたのか?』

映画の前半は、そんなロランスの心の葛藤と
フレッドの苦悩にスポットが当てられる。

冒頭でロランスは、フレッドにカミングアウトをする。
性同一性障害と言う概念が無かった時代。
まだ変人扱いされて当然の時代にロランスはフレッドに
自分と言う人間を語るのである。


TKY201309130315.jpg
「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」。

カミングアウトされたフレッドは怒り、悲しみ、そして悩み苦しみます。
理解出来るはずもないので当然の結果でしょう。
しかし、ロランスのフレッドに掛ける愛はなんら変わることが無いことに
フレッド自身が気づいた時、ロランスの良き理解者になろうと努力する様になります。

化粧の仕方を教えるなどロランスを分ろうとするフレッドだが、
未だに割り切れない気持ちと日を追う事に変化していくロランスに気分も滅入ります。

女性として社会に徐々に溶け込もうともがくロランスは酷い差別を受け始めます。
そして、ついには暴力沙汰になりキズだらけになって帰って来るロランス。

そんなロランスを見るのが辛くなるフレッド、
立ち寄った昼食の場面でウエイターに冷やかされたロランスを見て
ウエイターに向けて発狂するフレッド。

でもね、思うにフレッドは単にウエイターだけに気持ちをぶつけたのではなく
このロランス達を取り巻く社会全体に苛立ってもいたのだと思います。
差別と言う大枠の中でキズつくロランスを見てられなくなったのだと感じました。

後に、私の妻もその場面でブワッと涙が溢れたとのこと
妻自身とフレッドの気持ちがオーバーラップしたんでしょう。
まったく同じ気持ちだったと思うと聞かされました。

私はその時、ロランスがオロオロしていた気持ちが良く分かった。
これ、ほんとウチと同じだもの

日本じゃここまで露骨に差別は受けないが、
オープニングで人の視線ばかりを注視した場面があるのだが、
これ即ち常人が得体の知れないものを見た時にとる行動を表現しています。
それぞれが、見て見ぬ振りをするが何かを含んだ表情浮かべている。

そう、これが当事者にとってとっても痛いのである。
差別と言うより奇異的なもの蔑視的なものに近いのかもしれない。
日本ではこちらがメインでしょうね

多分、あきらかにパス(見た目女にしか見えない)していれば
何も見ず、何も感じない視線、いや視線をも飛ばさないでしょう。
私も始めのうちはこんな感じで視線が痛かったのを覚えています。
何処でと言うのは避けておきましょう。

さて、中盤の作りはロランスが女として社会に溶け込み
そこで差別を受けながらも果敢に前に進もうとする姿と
フレッドの複雑な気持ちに焦点が当てられています。

その話に進む前に・・・
ロランスの母との確執も大事な要素として描かれています。
こちらを先にお話しておきましょう。

『今のロランスを作ってしまった家庭環境とは?』

性同一性障害者って何故生まれるか知っていますか?
それは未だに完全には解明されていません。

今、その候補の1つとされるのが
『身体的性別とは一致しない性別への脳の性分化』らしいです。

これは母の胎内、つまり胎児期に心身共性差が形作られるのですが、
通常脳は身体的性別と一致します。
それが、"何らかの要因"によって身体的性別とは一致しない脳を部分的に持つことにより、
性同一性障害を発現したものと考えられるらしいです。

何らかの要因?

このほとんどが当事者の家庭環境にあることが多いです。

母が妊娠し産み落とされる期間、特に胎児の脳生成時に
母親に降り掛かる災難により引き起こされる事が『要因』ともされています。

家庭不和
ショッキングな事故
母体の病気
戦争や災害による影響

まぁ戦争や災害で死者が多数でると必ずと言って良い程、
その時期の生まれる子供は女の子が多数生まれるのも
こういった人知を越えたものが影響しているからこそなんだと思う。
人の意志や常識とは別に環境で左右されるもの
そう考えると不思議ではないよね

その辺の因果関係は素人の私には分りませんが、
ロランスの家庭も一筋縄な家庭ではない内容で描かれています。
家族に無頓着で家では自分の世界でしか生きれない父親。
テレビ命の父に声を掛けようものなら邪魔者扱いされるのが良い例です。
母親もほぼ共依存化しており、ロランスに十分な愛を注いでないのが分ります。

一見して外見からは普通の家庭に見えるロランス一家、
しかし、父も母もロランスが苦しんでいるのに耳を傾けようとはしません。
ロランスもそれを知っているからこそ
父母に対し、一歩身を引いた対応を取っているのが伺えます。

やはり昔からそうだったんだろうね

この家庭ならばロランスが生まれる以前も母親の心は荒み切っていた
そう感じさせる一見普通に見えるダークな家庭として描かれています。

後半、母の心の変化に注目したい。

共依存で父に服従の姿勢だったロランスの母、
心身共ボロボロになって母の元へ返って来たロランスを目の当りに見て
やっと子供(ロランス)の助けを求めるサインに気づきます。

父が大事にしている大型のテレビを投げ飛ばし
その父が呆然としている中、ロランスを連れ外に逃げ出します。

やるな母!

正直、ロランスの家庭は、私より恵まれていると感じた。
現実はもっと過酷だから
ここだけは若き監督、描き切れていなかったように思えます。

さて、話を軌道に戻しましょう。

その後、ロランスとフレッドはくっついたり離れたりを繰り返します。

その背景には、ロランスが学校での立場を失い、
会社をクビになったことも含まれる。
応援する先生も居たが、校長は世間体(親達の視線)を選択し、
結果、ロランスをクビに追いやったのである。
(ここ最後の場面でキーになります)

また同時期、ロランスの子供をもうけたフレッド、
心身共に衰弱し切っていた彼女が出した結論は別れることだった。
ロランスに身ごもった事も告げず、彼女は旅立つ。
自分から身を引くことで、お互いが不幸になる
泥沼の様な生活から脱したかったのだと察します。
(この場面後半でキーになります)

そのフレッド気持ちが分るだけに何も知らず我が道を行くロランスに
殺意を覚えた観客は多いと思う。
後に一般の方のレビューを見せてもらったが、
やはりと言うか当然の流れでロランスの我がままだと思われているようだ。
普通の人にとっては、体と心の違和感など
取るに足らない問題にしか思えないと思う。
なってみないとどれだけ苦しいかだなんて理解しようが無い
至極当然の結果でしょうね

『恋の逃避行その先にあるものとは?』


その後、子供の未来を案じ普通の男性と結婚したフレッド。
何不自由のない"平凡な毎日"を送り、
とてもとても退屈な日々をおくるフレッドが窮屈に描かれている。
一方のロランスは自身の詩集を出版する程の有名人になっていました。

時代も次第に移り変わり80年代から90年代に向かう辺りから
2人の間には昔とは違った感情が見え隠れするのが感じられます。

2人と言うよりはフレッドの変化に注視したい。

相変わらずロランスはフレッド一筋で
別れたフレッドに自分の詩集を贈り気持ちを伝えます。

その詩集の中身は分りませんが、
あきらかにフレッドの思いが詰まったもののように思える。
ある暗号が書かれていた。
フレッドにしか分らない暗号。
言葉遊びが好きだった2人だからこそ分ったのかもしれない。
しかし、一歩間違えればロランスのストーカー行為でしかない危ない遊び、
フレッドの家の白い外壁、レンガの1つをピンク色にするいたずらだ。

何年も別れていたがちょくちょくロランスはフレッドの家を訪れ
黙って車越しに遠くからフレッドを観察していたのである。
これはストーカーの域を超えているかもしれない。
何ヶ月とか言うレベルではない。
子供の成長過程も見れる程何年もフレッドを一途に思っていたのだ。
だだをこねても別れたくないロランスの気持ちが
ここに凝縮されていると思って良いだろう。

そんなロランスの気持ちを詩集で知ったフレッド。
フレッドもまたそんなロランスの気持ちに共感し、
逢いたい気持ちで一杯になります。

早速、彼を受け入れ、主人が居ない家にロランスを招き入れます。


2014_01_18_16_47_22.png
(この時のロランスの心からにじみ出る様な幸せな笑顔が忘れられない)

満たされない生活にフレッド自身も割り切れていなかったのでしょう。

そんなロランスとフレッドが
恋の逃避行をする場面があります。
まるで夢の様な世界の中、2人は再び深く愛し合います。


001-1.jpg


この辺の場面が見せ場でしょうか、
芸術的にも美しいと思えるカットが数多く目に飛び込みます。

ロランスの知り合いにロランスと同じ経緯を持つ性同一性障害者の
FTM(♀→♂)男性と女性のカップルがいるのですが、
彼らに会う為にフレッドは退屈な生活から抜け出し
ロランスとの逃避行の末、彼の地まで訪れました。


002.jpg


ロランスとフレッドがこのFTMのカップルの話を聞いた辺りからでしょうか、
2人の気持ちにある変化が生じるのが分ります。

フレッド自身に性同一性障害に対する偏見があることを発見する場面、
これは何を意味するのか?
フレッドの中で性転換に対する嫌悪も感じ取れます。
だとすれば当然の流れとも思う。
また、恋の逃避行がロランスの愛人からフレッドの主人に伝えられバレた事で
フレッドがあたふたと慌てる場面の中、ロランスと口論になります。
慌てていたせいかフレッドがとんでもない事で口を滑らせます。

「あなたと分かれる前に子供を下ろした」と

それもロランスに内緒です。
これが事実だとすれば、あの子供は今の主人の子?

それを聞いたロランスは愕然とします。

この逃避行でロランスとフレッドの価値観がまった違う事に気づきます。
ロランスはこのまま一緒にまた暮らさないか?的なノリ。
それに対しフレッドは、ほんの出来心、火遊び的なノリ。

それが子供下ろし発言でハッキリしたのは言うまでもありません。

ここ、誰もが勘違いしていたのではないでしょうか、
現在、フレッドの子として成長している子供はロランスの子と思って見ていたが、
実はその子は今の主人の子供でロランスの子では無い。
(観ている観客も騙されていたようだ)

そもそもがロランスは今のフレッドの子が元より自分の子だとは思ってはいない。
何故ならフレッドはそれを知らせずに別れたからだ。
ロランスの子をはらみ、ロランスに知らせずに下ろし
そして別れたことになる。

何の為に?
フレッド曰く、あなたとずっと一緒に居たいから
??
本当にそうなのか?

子供の未来を考えて?
お互いの幸せの為に?

結論から言えば惨い話だけど『世間体』なんだと思う。
何をするにも世間体。

「あなたとずっと一緒に居たいから」

嘘ではないが矛盾にも満ちている。

結局は自分の為なのか・・・?


この辺り、私的にもう1つ違う面からも検証したい。

ロランスは子供が欲しかったと考えていたら?
当然愛する人の子供、フレッドの子である。

子供=ロランスの愛の結晶
ロランスにしてみれば「あなたとずっと一緒に居たいから・・・」より
愛の結晶を何故?と思ったに違いありません。
ロランスは劇中(以前)「君に必要なものは全て与える」と言っている。
それはいくつかの対象があり、その中に子供も含まれていただろう。
ロランスの中では子もフレッドに捧げる愛の形だったのかもしれない。

しかし、下ろした切っ掛けを作ったのはロランス自身にある。
そのような方向に導いてしまったロランスの非は大きい。
つまりフレッドの罪はロランスの罪でもある。
それが分ったので見ていていたたまれなくなった・・・

これ、そもそも論にも通じる。

そもそも『女』と思っている人間が『父』になるなんて
私は父になろうがなるまいが、全てを受け入れる覚悟があるのなら
どちらでも良いと考えている。
でもね、現実はそんなに甘くはない。

ここには色んな思いが詰まっていそうだ。


次の日、ロランスは泊まっていた宿から忽然と姿を消し、
フレッドの前から立ち去ります。


005.jpg


それから数年後、舞台はモントリオールに戻り、
アメリカに渡ったロランスが戻って来た辺りから話が再開します。

ロランスの表情が違う。
女に磨きを掛けたから?
イヤ、もっと何と言うか"吹っ切れた"感とでも言うのかな?

再びフレッドと会えるようフレッドの妹に今の所在を聞く、
どうやら今の主人と別れたらしく、子供と2人暮らしのフレッド。

普通ならこの流れ、寄りを戻すのか的な流れに見えそうだが、
2人がいざ会ってみて何となく空気が重い事に気がつく

結局、顔を合わせれば口論となる。
毎度の事だ。
だが、今回は何かが違う。

突然、ロランスが核心に迫る発言をする。

「自分が女性にならなくても、いつかは別れていたのだと思う」と

ロランスはその事についてフレッドに何度も答えを求めるが
フレッドは答えず話を止めるよう促すが、ロランスは話を止めようとはしなかった。
いたたまれなくなったフレッドはトイレに行く振りをして出て行ってしまう。


20131112232307.jpg


今までのフレッドなら口論が続くように思えるのだが、
それに対し反論もせず出て行ってしまうと言う事は、
つまりこれはフレッド自身もそう感じていたのかもしれない。

ロランスは慌てる素振りも無く
かも当然と言う表情でフレッドが逃げたであろう裏口から
同じ様に店を後にする。

そう、これはロランスの決別なんだと思う。
核心をつかれたフレッドは結局答えきれず逃げてしまったのだ。

これまでは、
フレッドは今を生き、
ロランスはフレッドの亡霊を追いかけ生きていた。

そして今、
フレッドは変わらず今を生き、
ロランスは未来を生きようとしてる。

そんな風に見てとれた。

最後に、当時ロランスを学校から追いやった新聞記者のインタビューに
ロランスが答える場面がある。
普通なら嫌がる話だがロランスは堂々と記者の質問に答えを返す。

それはトランスジェンダーが肩身の狭い時代では無いことを意味している様に思えた。
この映画のもう1つのキーは時間だ。
時代背景があるからこそ、そこまでの差別があり
時代と共に自由でいられると言うことのように思える。

ほんと良き時代になったものだ。

そんな記者とのやりとりの最中、ロランスは外の海辺に懐かしい人影が見る
ロランスをクビにした校長とその校長と仲の良いもう1人の先生だった。
その光景から察するに2人はできている。


1234052_211708178990725_67060174_n.png


そう、2人はゲイだったと言うオチだ。

最後のキーはコレ!
マイノリティー同士、助け合うべき存在でなくてはいけないのに
自分の保身の為、平気で切り捨てる者もいると言う皮肉を
グザヴィエ・ドラン監督は言いたかったのだろうか?

それとも単にゲイだからどうのこうのではなく人間の本質としてなのか?
でもこれだと映画としては何のひねりも無いね

私もよく分らなかったのだが、
LGBT「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシュアル」「トランスジェンダー」
(心と体の性が一致しない)の英語の頭文字をとった総称だ。
これはマイノリティー同士、助け合おうがテーマになっている。

が、実際そうなのだろうか?

実は、LGBTの中で軽視されているものがある。
その中で最も蔑視されている存在がトランスジェンダー
つまりは性同一性障害者であるらしいのだ。
(監督へのインタビュー記事で発覚、知らなかった・・・ほんとなの?)

マイノリティーとして仲間と思われていないし、
仲間と思いたくないと思うLGBな人もいるってことを
グザヴィエ・ドラン監督はここまで掘り下げて作品を作ったことになる。

日本ではあまり感じないと言うか・・・そう言うものなの?

いや、何て凄い人だ。

話を戻そう
そんな甘い男達のやりとりを鏡越しに観ていたロランス、
彼はニヤりと笑った。

何と言うか、フンって感じの笑い方かな
彼に取ってクビにした彼らは所詮、もうその程度だってことなんだと思う。

そして、未来に向け生きようとするロランスの話はこれで終わる。

その後、ロランスとフレッドの最初の出会いが
エンディングで流れるのだが、
それがまた初々しい感じで描かれている。
その情景があまりに新鮮でもの悲しさを誘う。

そして話は終わる。

何と言うか、最後に胸がキュンとさせられた映画だった。



余談:
この映画のサブキャッチ『スペシャルな愛』の結果
上手くいかなかった事例がこの映画だとしたら
自分達は今も上手くいっている事例なのかな?

これを『特別な愛』と言うのなら唯一の成功例なのかもしれないね 笑)
(なんて日本でも我々みたな夫婦は大勢いると思う)

『スペシャルな愛』

言葉から感じる安っぽさではなく
そもそもが違う意味合いなんだろうね



この監督の凄い所は、経験した事も無いのによくここまで描けたと言うこと、
だってこの話の材題は、前の自分の映画でスタッフだった1人の女性の
実際の経験談によるものだ。

その心情を汲み取り、気持ちを上乗せして作られたのが
この『わたしはロランス』らしい。

何でも、こんなカミングアウトを旦那に言われた伴侶はどう思うのだろう?
そこがこの作品造りのキーになっている。
それがそのままフレッドの心情に繋がっていて、その通りと私の妻が言う程
この監督は、人の心理描写をも手中に捉えている。

それにしてもあまりに人生経験が豊富な一面を持っている。

本当に24歳なのか疑問に思う程、良く出来た作品。
良い意味で裏切られた映画です。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ





 
テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (0)  

暇つぶし

暇つぶし



DSC_0011.jpg



暇なので帰って来ました

開いた口がふさがらない

狙い通りだと思われます




にほんブログ村 写真ブログ 携帯写真へ







 
テーマ : 思うことをつれづれに  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (0)  

シーズン3始動!

3度目の立ち上げを決意したのは
結局自身の思いが実を結ばなかったことにあります。

そろそろ自覚する時が来たのかな?
探しているものは見つからないことを

あれから5年か・・・

探すより探される立場になってしまったね
ある程度の経験も積み、もう人に頼る事もあまり無くなってしまった。

当初の目的を忘れ自由に生きるのは容易なこと
でも、本当にそれで良いのか?

とは言え、反発するも正直疲れた・・・

とりあえず今は、探す探さないは脇に置いておこう

『Caffè mocha おかわり3杯目』
新しく始まる私のブログ

適当に語り
適度に写真をUPし
時に観賞
たまに管を巻く

そんな他愛も無いブログにしてみたいと考えています。

宜しければそんな一杯を嗜んで行きませんか?
濃厚でコクのあるCaffè mochaをお出し致しますよ






テーマ : 人生を豊かに生きる  ジャンル : 心と身体

Category: Logbook(日記)

Tags: Caffèmocha  

Comment (0)  

保管終了

保管終了

やっと過去の自分を整理出来ました。
これからはリアルタイム若しくはそれに近い情報を発信出来る
普通のブログとして再出発出来そうです。

挨拶は改めてしましょう。

まずは、自身の4年間をまとめられたことに
今は胸を撫で下ろしている所です。

しかし、ブログ撤退からの空白の1年、
正直、寂しかった。

再びこの場に戻れた事、もう2度と忘れてはいけない。




 
テーマ : 思うことをつれづれに  ジャンル : 心と身体

Category: GID

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

ありがとうございました。

保管No.410:2013年 2月 6日 (水)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


ありがとうございました。


IMG_3269.jpg


私がブログを始めた切っ掛けは自分探しの旅でした。
自分探しと言っても自分の未来を探す旅じゃありません。

自分と同じ環境で
自分と同じ境遇で
自分と同じ症状で
自分と同じ過程を踏み

今、置かれている自身の状況と酷似している人を探す事。
そして実際会って話す事が理想でした。

何故って・・・ 不安だったから。

かれこれ4年探し続けたのか、とっても永くとても短い気がします。

今まで、上記3項にあてはまる近しい方達とはブログ上で出会い。
会う事が出来た人もいました。

色々励まされ
色々感動し
色々教えられ

悩みは海の様に一杯あったけど、皆一様にして優しい方達ばかり、
親身になって相談に乗ってもらい頭が上がらない程、
とてもとても感謝してい ます。

それとは別に自身の身に降り掛かる変われないジレンマが毎日、
毎晩家族を巻 き込み、 苦しみの中を何年も彷徨い歩いていたのは既に遠い記憶。
そのせいで家族はもちろん身近な友人やお世話になった当事者の方達
(ブロガーさん達)に多大な迷惑を掛けた事、今でも心が痛い。

そんな傷ついた記憶を持つブログも今年始めやっと終止符を打つことが出来ました。
(追記:ユーザータグ『Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)』として紹介)
閉じた時はあっけ無かった・・・

それとは別に写真ブログを立ち上げていた私、
実はその間、変われないジレンマから脱却に成功し、
それを記念してGIDカテ ゴリーを設け、
今では1割をGIDカテゴリーに委ねる感じで再出発を果たす事が出来た次第。
(追記:ユーザータグ『Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡』として紹介)
自分探しの旅、再出発となります。

そんな折、なんとブログを始めた早々、目的となる"全て当てはまる方"を見つけました!
いや、その人が私を見つけてくれたと言うのが正解でしょう。

その方についてはこれ以上、ここで詮索するつもりはありません。

それを知った私、目的が半分達成した事で どっと疲れがみえたのか、
急にブログに対する意欲が無くなるのが分ります。

その方に会えればまた違ったのかもしれませんが、そうもいかない状況。

色々やきもきもしましたが、詮索は止めにしましょう。
そろそろ引き際なのかもしれない。

今はこの場から離れたい。
そこでブログを撤退することにしました。

短い間でしたが、沢山の方とお話が出来た事、
とてもありがたく思っております。

今まで良き想い出と真心をありがとうございました。
いつまでもお元気で

さようなら。





<当時のコメント>

いつも楽しみにブログを拝見していました。
自分の2、3年前の状況と重なって陰ながら応援していました。
貴女が決断した事なので私がどうこう言える事ではありませんが、
少し残念です。
私もまだまだ発展途上ですが、お互い自分らしく頑張りましょうね。
これからの貴女の真の意味での幸せを祈っています。
優菜 2013年 2月 7日 (木)


Re: タイトルなし
ありがとう優菜さん。
正直、残念な気持ちもあります。
ただ、これで決心もつきました。
今まで何かの時に取っておこうと思っていた男の部分も、
どうやら完璧に捨てられそうです。
難しいことは分りませんが、 残り少ない人生を女として生活せざるおえない中、
どう誇らしく生きられるのかまだまだ課題は尽きません。
皆、一生懸命なんですよね お互い、これから幾多の苦難もありましょうが、
頑張って生き抜きましょう!
milk 2013年 2月 7日 (木)


No title
僕もmilkさんのブログを見て感動や、
勉強しなけれればいけないない事が多々ありましたが・・・
いつ止めるのかは本人次第。
ネットでの出逢いなどは「こんな感じに」中身がない人とのお喋り会。
しかも相当気を使わなければ いけない..(笑)冗談ではありませんよ。
何か逃げてるように思いますw
milkさんが手術終わった後、結構この人=milkさん男ことばで喋ってるし、
割り切ったのか?って思 えばどうにもこうにも書きづらくて・・・
困ってました。
僕は途中からですが、milkさんに叱られた事も・・・。
ブログの趣旨を変えてみたらどうなんですか?
ネットなんで割り切りも必要だと重々承知していますが、
軽い気持ちで、いや、4年ですか。
旅ブロ グに来て色んな方から応援など頂いてるのに、
割り切りだけで切れるmilkさんが信じられませんよw
貴方は恐ろしい方だと思いました。
散々言っといて・・・もうさようならダト?
でも自分の決めた道と思うので、やればいいじゃないですか-。
好き勝手に・・・
他の方のブログにコメント入れる時間が続く方が少ないので、
milkさんまで閉じてしまうともう・・ the endです。
後は博士しかいなくなってしまう。 はぁ~
アノ 2013年 2月 7日 (木)


Re: No title
ごめんなさい。
アノさん。 人は強くも振る舞えるし、弱くも見せられる。
強さを見せている時、実はその中に弱さが一杯隠れているものなんです。
私は、一時この状況を悔やみ、恨み、天を仰ぎました。
しかし、それで解決するものではありません。
当然です。
だって何十年悩んだ事なんだろう。
強がったてみせても隠しきれるものではありません。
自分が選んだ道、後悔はしていませんよ
なのでこれ以上の泣き言は言いませんが、
色んな場面で"フリ"をしたことも家族への配慮もある。
行為の中に理由があるものです。
それと私がアノさんに叱ったとありますが、
私は理由無しに叱ったりはしていないはず。
叱ったと呼べるものかの議論は置いといて、
この手の話を蒸し返すのは止めましょう。
>割り切りだけで切れるmilkさんが信じられませんよ
見えないところに色んな理由が隠れています。
みえる所だけが理由ではないのです。
>貴方は恐ろしい方だと思いました。
>散々言っといて・・・もうさようならダト?
>でも自分の決めた道と思うので、やればいいじゃないですか-。
>好き勝手に・・・
このコメントは良い意味で捉えることにします。
私は人生を終わらせた訳ではありません。
作品も捨てた訳でもない。
手元にきちんと想い出として存在しています。
人が形として残すものは目に見えるものですか?
それともその時に垣間見えた一瞬の輝きか?
こんな縁もあったのだと笑ってください。
最後に、情熱的、感情的にシャウトしていただいたアノさんの気持ち伝わりましたよ。
ありがとう! アノさんはまだ若いのなだからこれっきりじゃ無いはず。
もっと冒険しても良いと思います。
期待しています!頑張ってください。
milk 2013年 2月 7日 (木)


No title
こんにちは とうとう来ましたか。
大空高く舞い上がる時が。
地べたをはいずり回ってここまできたんだもんね。
目的がある意味達成できたことは凄く幸せ。
本当はこれからが大変ですが貴方ならできるでしょう。
人は常に変化し続けるものです。
一つの固定観念に縛られる屈辱。
これからは毎日を感謝して平凡に生きていきましょうね。
感性と頭脳に満ちているから苦悩も多いと思うけど
少しの時間でも共有できたことはとても嬉しく思います。
さあ!!凛として一生懸命歩いていこう。
たとえブログが削除されてもリンクは残します。
気が向いたら遊びに来てね。
敷島 2013年 2月 7日 (木)


Re: No title
敷島さん、お久しゅうございます。
最後に来てくれるなんて敷島さんらしい
カッコいい登場に感動しています。
これで私の物語は幕となりました。
これからは、携帯写真としてメインでブログをすることもありません。
また、自身の身の内にある精神面で語ることももう無いでしょう。
今度こそ、吹っ切れたと思います。
前回は、悲しみで幕としましたが、
今回は、満足の中で幕となれそうです。
敷島さんとはこの携帯写真ブログではお世話になりっぱなしでしたね
自身がまだ変われなかった頃より、
精神不安な私に一杯一杯声を掛けてくれましたよね
敷島さん自身もとても辛い状況だったのに
優しい言葉を掛けてくれたこと忘れていません。
とっても嬉しかった。
ありがとうございました。
最高の思い出です! たまには遊びに行きますのでその際はよろしくです。
良き想い出と心あるお言葉に感謝致します。
それとこれからも良き作品を世に生み出してください。
陰ながら応援し、もちろん期待もしております。
くれぐれもお体ご自愛くださいね
milk 2013年 2月 7日 (木)


SORAさんからは大切なmailを直接いただきました。
ありがとうございました。


No title
Σ... なんと言いますか、
うまく表現出来るかどうかわからないのですが、
私はmilkさんを女性だと思って
(変な意味じゃないですよ?;)ブログを拝見してきていたので
ショックの混じった少し複雑な気持 ち...です;
自分の置かれた状況からなりたい自分に向かって、
時には落ち込んだり回り道してみたり一休みしたりしながらも
少しずつ頑張っている様子を見せて頂いて、
自分もそうなりたい、私も頑張らなくて は...!、
こんな事で立ち止まってちゃダメだ><;、みたいな勇気を貰っていました。
写真もすごく素敵で、
都会の風景とかディズニーランドとか私からすると夢の世界のようですごく癒 やされました。
今回のことはmilkさんが自分らしく前に進むために必要と判断しての事だと思いますが、
ここに訪れ ることが出来なくなるのだと思うとすごくすごく残念です...;
でもきっと、「頑張って下さいね!」って言わないといけないんだと思います。
もし叶うのなら、女性としてのmilkさんが別のブログを開かれて、
コッソリと別人としてでも私のブ ログを訪れて下さるのをゆっくりとお持ちしています;
milkさんの生き方、お人柄、私は好きです。
是非また、お会いしたいです!
Snowbride 2013年 2月 7日 (木)


Re: No title
会ったばかりでさようならとなってしまい申し訳ありません。
Snowbrideさん、こんばんは。
でもね、今が私にとって引き際な様なのです。
心が満たされている時に良い作品は生まれません。
そんな作品に対するプレッシャーもありますが、
それ以上に精神面が払拭された事が止める切っ掛けになっていることは、
文中でも紹介したと思います。
とは言え、未だに手探りな事は確かですね いつまでも完全、
完成された人間にはなれませんが、
それでも以前よりはだいぶマシになったと思われます。
そんな私のダメダメ人生を描いたブログでも
Snowbrideさんの心に留まっていただけたことは、
とっても名誉な事です。
これからは一女性として苦労していくのだと思います。
今までの様な中途半端は止めます。
もう束縛されるものはありません。
Snowbrideさん、あなたのように鮮明な女性はいません。
とってもキュートでそれでいてとてもシャイ。
聡明で寂しがりやさん。 これほどの文学的な方はそうはいません。
私は、この縁を忘れることはありません。
短い間でしたが、とってもありがたいお言葉いただき、
それを胸に抱き邁進しようと思います。
どうか、Snowbrideさんも胸を張って 前に突き進んでください。
陰ながら応援いてます。 milk 2013年 2月 7日 (木)


こちらこそです。
ありがとうございました。
やはり、そうでしたか? この題字を目にした時、
ひょっとしたら、、と不安がよぎりました。
読んでみて、Milkさんの気持ち、 よくわかりました。
自分が目標としてきたこと、 それをとうとう手にしたんですね。
そして、迷いなく女の人として進んで行こうと決めたんですね。
自分の中でブログの目標をクリアしたのなら ブログを閉じる事も怖くはないですね。
私は惜しいなーって思うけれど 大好きな写真が見れないこと残念に思うけれど、
Milkさんが決めたんだもの。 明るくさよなら、と言います。
いえ、こちらこそありがとうございました、、と言いたいです。
風見鶏さんとも上手く付き合ってって下さい。
うちの風見鶏さんは良い所がなかなか見つけられません。
でも、たまに優しい言葉をかけられると 私が思ってるような人じゃないんだ!
良かったーと喜んだり、その後いつもみたいに接しられると、
やっばりなーと落ち込んだりしてますが(笑)
chocolat* 2013年 2月 7日 (木)


Re: こちらこそです。
そう言えば、chocolat*さんがはじめに私を見つけてくれたんですよね
あの頃、実は途方に暮れていました。
憔悴しきってこの携帯写真ブログに辿り着きました。
あの当時は私にとって心が不安定でまるで爆弾を抱えていた
とってもか弱き位置付けの他愛も無いただの男でした。
こんばんは、chocolat*さん。
そんな中、chocolat*さんが私をサルベージしてくれましたよね
あれで私の心はどれだけ救われたのだろう。
当時はとっても寂しかったんですよ
ほんと牙をもがれハフハフしているオオカミでしかなかった。
今にして思えば、随分とグラスハートな人間だったと思います。
助けてくれてありがとうchocolat*さん。
この恩は忘れません。
たまには遊びに行きますのでその折にはよろしくです。
milk 2013年 2月 7日 (木)


さようなら&ありがとう そうでしたか。
携帯写真サイトランキングで、いつも気になっていました。
それが、気仙沼の「一景閣」でとんでもない接点。
訪問する決心がついた次第です。
その後も何かと接点がありましたね。
日光、市川、八幡、そしてあの不思議なパワースポット。
今年は5月に東京へ行くので、絶対八幡のあそこに行きます。
だって、菅野に5年近くいて、気づかなかったのですから。
数十年のブランクを埋めに行きます(そこまで力むか(笑))
ブログは自分のためにやるもの。
自分が楽しむためにやるもの。
しかしいつか、その原則を忘れてしまうこともあります。
それでプレッシャーを感じて、潰れてしまう人もいますね。
始めるのもマイペース。
やめるのもマイペース。
義理立てする必要はありません。
「自分のために」 自分のステータスアップ! milkさんのブログは、
その意味、理想的なブログだったように思います。
短い間でしたが、いろいろな接点、楽しかったです。
そして勉強になりました。 お互い健康に留意して、
これからの人生もしっかり楽しみましょう。
何かのご縁があれば、また接点ができるかもしれませんね。
どうぞお元気で。
ありがとうございました。
英さん。 2013年 2月 7日 (木)


Re: さようなら&ありがとう
縁とは不思議なものですね
英さん。とは線と線が交わるが如く、不思議な接点結ばれていましたよね
まるでトレンディードラマで後一分先にその場所に到着していれば
お互いが絶対会っていたのに的なノリとでもいいましょうか。
気仙沼の「一景閣」懐かしいです。
実は、この被災地報告、友人からある資料(写真)をいただき
後々に記事にする為にまとめていたのですが、
結局こういう流れになってしまい、お流れになってしまいました。
後悔はしていません。 自身が決めたことですから
おぉ、5月に東京へ行くのですね それも八幡になんて懐かしいでしょうね~
あの辺も随分変わりましたよ市川駅も南口は見た目が激変しています。
出来れば南口に隣接する高層ビルが只で上れる展望台なのでお薦めです。
あの辺の街が一望出来る上に眺めが最高に良いのです。
ブログを止めるのは2度目。 一度目は憔悴しきっていましたね
でも、何とか変わりました報告が済ませられたので完璧とまではいきませんが、
無事終了出来たのだと思っています。
そして今回は、全行程の目標に沿った内容で終われたと実感しています。
この短期間ではありますが、
英さん。と出会えた事はとてもとても有意義な時間を過ごせたと感じます。
私も英さん。同様、英さん。ブログに出会えてとても勉強になりました。
見る視点によって、見る角度によって今まで見慣れたものでさえ
色んなモノに化ける楽しさや、俳句のセンスに脱帽。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
最後に今回、英さん。からいただいた大切なお言葉、 大切に保存します。
お体ご自愛ください。
たまに遊びに行きますのでよろしくお願い致します。
milk 2013年 2月 8日 (金)


こんばんは。
タイトル見て、ドキッとしました。
あたしにとっては、久しぶりに最初から読み返したくなって、
実際そうさせて頂いた素敵なブログで した。
写真も素敵なものが多かったし。
同時に、この方と一度直接会ってみたいとも思ってました。
たまたま、今年春か夏には関東行きますので。
それだけに、ブログの終了は寂しい残念な気持ちです。
でも、いろいろ考えられた上での結論ですものね。
止め時って本人のタイミングで決めることですし。
新しい旅立ちが素敵なものになりますように。
そしてmilkさんにたくさんの幸せが訪れますように。
みーたん 2013年 2月 8日 (金)


Re: タイトルなし
みーたん、こんばんは。
そうなんです。
今回、こう言う形でブログを閉じますが、後悔していません。
本人はいたって清々しく止められる事を喜んでいます。
目標に到達出来た事できっと色んな束縛、
呪縛から解き放たれたそんな気分なんだと思います。
もちろん趣味の携帯写真をも同時に止める点では寂しさも少々感じますが、
実はやりたい事もあったので、前々からそちらに移行しようと画策していました。
なので寂しさよりも新たな目標に意欲が湧いている方に
意識が高まっている様にも感じられます。
大切な人に会える喜びは私も同じです。
是非会ってみたいです。
とってもとっても楽しみにしていると思います。
同時にきっと緊張もしていますよ 笑) あまりに緊張して声も出ないか、
逆に質問攻めに合うか、 その時になってみないと分らないですね
首をなが~くして待っているはず 微笑み)
フル女性としてはまだまだ駆け出しですが、 この事で踏ん切りもつきました。
みーたん。 ありがとうございます。
みーたんのおかげで私は変われた気がします。
中途半端だった人生にも光が差してくれるのだと感じました。
嬉しいです。
ほんとうに・・・心から感謝しています。
milk 2013年 2月 8日 (金)


お疲れ様でした
Milkさん。
見つけてもらって良かったですね。
以前なぜブログをやるのか質問したことがありました。
その答えを聞いたときは 「無知な自分」と
「そのような人は存在しないのでは」という思いが過ぎりました。
Milkさんの近状もわかるので頻繁にこのブログを見に来ていましたが、
もう出来ないと思うと寂しいです。
でもそれはとてもとても喜ばしいことなのかもしれません。
以前のブログで誹謗中傷されたりして傷ついたこともありましたね。
その話を聞いたときはネットの世界には酷い人達がいるもんだなと憤慨しましたが、
ここにコメントを寄せてくれる方々は皆さんとてもあたたかいですね。
もったいないような気もしますが閉鎖するのは決意の表れと感じています。
ここでMilkさんにあたたかい言葉をかけてくださった方々と
Milkさん本人に幸せなことが沢山訪れますように!
ANK 2013年 2月 8日 (金)


Re:お疲れ様でした
ANKちゃん
ありがとう。
ANKちゃんは私にとって最初から最後までずっと見守ってくれた最高の友人です。
最後のコメントなのも何となく見えない縁を感じます。
しかし、永かったな・・
ここまで来たんですよね
皆に見守られていた自分、
私は何か彼らに発信出来るものがあったのかな?
あれば私が生きた(ブログをした)甲斐があるというもの
ANKちゃんは私が男時代からずっと側にいてくれた親友
これからもその関係は永遠と思っています。
最高な時間をあなたのおかげで過ごせた事
私の誇りと思っています。

本当にありがとう!









 

テーマ : 人生を豊かに生きる  ジャンル : 心と身体

Category: Tokyo Disney Resort

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

街頭に該当するもの

保管No.409:2013年 2月 6日 (水)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


街頭に該当するもの


IMG_3129.jpg


全ての照明と


IMG_3133.jpg


全ての街頭を


IMG_3135.jpg


撮ってやろうと


IMG_3173.jpg


意気込んでみる


IMG_3168.jpg


結果は惨敗1割にも届かない


IMG_3178.jpg


所詮その場の思いつき


IMG_3186.jpg


結果は既に見えていた


IMG_3181.jpg


でもね・・


IMG_3190.jpg


楽しければいいと思う


IMG_3193.jpg


全部撮らなけれは


IMG_3208.jpg


地球が滅ぶ訳でもない


IMG_3210.jpg


こんなつまらない事に拘る自分か


IMG_3211.jpg


とても可愛いと思う


IMG_3213.jpg


乗り物にも乗らす


IMG_3215.jpg


ただただ歩く


IMG_3224.jpg


気がつけば撮り


IMG_3234.jpg


気が向いたら歩き出す






<当時のコメント>

milkへ 街頭!?
細かいことは抜きにして、何気ないものにレンズを向ける感性、
表現力milkのこういうところが大好 き。
ブログをどうしようか迷っていると言ったけど、これではね~。
やめたらこの才能をどうするのかな? 止める方が勇気がいる、
私の楽しみも無くなる。(milkをイジメル事)(^-^)
自分のブログなんだから自分の思うようにすればいいと思う。
でも続けている限りいつまでもいつまでもイジメテやるよ。 (^O^)
t2
tahara_t2 2013年 2月 6日 (水)


Re: milkへ
ありがとうtaharaさん。
ボクはあなたがいてとっても幸せでした。
これは本心です。。
milk 2013年 2月 6日 (水)


街頭
ナイスです!
街頭に該当するのは無限にありそうですね。
外套を着て探しましょう。
オーバーかな?
風邪を引かないように。
英さん。 2013年 2月 6日 (水)


Re: 街頭
英さん。こんばんは。
突然ですが、絶写絶筆宣言を たった今出した所です。
思う所あってブログを打ち切る事となりました。
ほんと短い間でしたが、お別れです。
英さん。ありがとう。
とってもとっても素敵なコメ一文を毎回楽しみにしていました。
これからもこの携帯写真ブログをもり立てていってくださいね
心より祈っております。
さようなら。
milk 2013年 2月 6日 (水)









 
テーマ : ディズニー・ギャラリー  ジャンル : 写真

Category: Tokyo Disney Resort

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

久しぶりのSEA

保管No.408:2013年 2月 3日 (日)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


久しぶりのSEA


IMG_3119.jpg


今日は暖かい
とても気もち良い
春の陽気

さすがに人も多かったね






<当時のコメント>

丸くなった
こんばんは。
最近milkの角が取れて丸くなった。
それが良い事なのか、そうでないのか判断がつかない。
仕事がうまくいっているのかな。!
写真にキレが無くなった。
少しつまらない、
触るもの全てを切り捨てるようなmilkも珠には見てみたい。
贅沢かな???
tahara_t2 2013年 2月 3日 (日)


Re: 丸くなった
仕事ですか? ん~どうでしょう・・
こんばんは、t2さん。
個人的には角が丸くなったのは良い事だと思っています。
きっとワイルドに生きている人にとっては嫌な言葉なんでしょうが、
今の私なら望む事、なのでOKと思いますよ
写真のキレですか? つまらないですか・・
こればかりは、その日の気分と天候によりけり
どうにもなりませんが、t2さんの言っている事何となく分る。
自分もそれ感じています。
実はこのブログも続けるかどうか思案中でもあります。
情熱が作品を熱くするって分りますか?
何となくそんな気分もありますが、 実はやりたいこともあります。
ここ半年間ずっと悩んでいます。
自分の性格からして、続けられないのならきっぱりやめるがもっとう。
難しいところ
milk 2013年 2月 5日 (火)








 

テーマ : ディズニー・ギャラリー  ジャンル : 写真

Category: Logbook(日記)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

路地裏

保管No.407:2013年 1月 26日 (土)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


路地裏

IMG_3039.jpg
(これは六本木周辺の路地裏)

結構好きですね

ノスタルジックな匂いを感じ
トワイライトゾーンの様な感覚に陥る

それって表の街道と違い過ぎるからなのかな?
上の写真の路地裏は正直まだまだ

もっと違う次元に行ける様なものを探さなくちゃね
ちなみに以前にこんな所にいった↓


shitamachi_1_2014021114470258a.jpg
(東京の佃島だね)

こんな雰囲気なら最高にイイよね!






<当時のコメント>

路地裏
「路地裏」
心地よい響きですね。
階段の上と下、やはり異次元でしょう。
こういう風景は東京ならでは。
こちらにはありません。
次に来るのは上る人か、下りる人か。
佃島もナイス。
モノクロがいいですね。
新宿の思い出横丁、立石の呑んべ横丁、などが印象深いです。。
英さん。 2013年 1月 26日 (土)


Re: 路地裏
路地裏いいですよね~ (≧∇≦)
こんばんは、英さん。
洗練された大都会の風景も悪くはないのですが、
飽きてしまうし、疲れる気がします。
路地裏は飽きるというよりは馴染む感じかな?
大自然の癒しとは違いますが、ある意味ホッとします。
英さん。の言う「思いで横町」
昔、先輩に連れて行ってもらった記憶がありますね~
あの界隈も中々ノスタルジックです。
機会があったら言ってみようかな~♪
立石の方は聞いた事はありますが、行った事は無いですね
調べてみたら凄いレトロ!面白そうです。(* ́∇`*)
milk 2013年 1月 27日 (日)









 

テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: Logbook(日記)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

夢凧

保管No.406:2013年 1月 23日 (水)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


夢凧

あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい


IMG_2927.jpg


俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない
俺には夢がある ドキドキするような

作詞:真島昌利


夢か・・・

もの心ついた時から夢はあった。
でも当時は幼くして既に "その夢は" 儚い夢とあきらめていた。
悲しいサガを背負っていると何十年と悩み続けた。

一度は完全にあきらめもした。
もう夢はみまいと・・・

でもこの夢は私からではなく夢の方から舞い降りてきた。
皮肉にも求めている時に現れず、
あきらめた時に強引に心のドアを開け、土足で入って来た!

無礼な奴。

自分の夢はいつか素に女性として生活出来ること
他にもあるがまずはコレ。

その夢は知っての通り叶ったようで
意外に実感がない。

人は夢が叶うとどうなってしまうのだろう?

夢はその都度粘土の様に姿を変える。
叶った夢は、違う何かに変化する。

夢は1つではない。
何かが消えても違う何かが生まれる。

自分には夢が無いと言う人がいるが、それはウソだ。
ただ気がついていないだけ

尽きる事が無いのもの・・それが"夢"なのである。








テーマ : 人生を豊かに生きる  ジャンル : 心と身体

Category: Go out(外出)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

横浜中華街

保管No.405:2013年 1月 20日 (日)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


横浜中華街


IMG_2813.jpg


夕食にと訪れた中華街。
良い感じに賑わっている。


IMG_2819.jpg


こういった所の賑わいは無いと寂しいものだ。
あれだけ人込みを嫌っていたが、
こう言う場所はアメ横のセンター街と同じで人がいないと寂しいもの


IMG_2821.jpg


さて、何処の店で食事しようか、とっても悩む。

まずは中華街と言えば『豚まん』でしょう。
夕飯前の前哨戦として食べ歩き用に買って行こう。

メイン通りから横道に逸れ、
比較的人が多い店で店長お薦めの『豚まん』を購入。


IMG_2824.jpg


早速食べる。

味は・・・

この店の豚まん、ジューシーだが味は私にはむいていなかったようだ。
それにしても量が半端ない。


IMG_2829.jpg


あれ?・・・腹一杯かな? (;゚∀゚)


IMG_2835.jpg


あちゃ~、「豚まん」で本日の中華街ディナーは終了?
まぁ仕方ないよね、豚まんのボリュームを見誤った私達が悪い。


IMG_2836.jpg


せっかくだから月餅を買って帰ろう。


IMG_2840.jpg


こうして横浜な1日は終了した。

気がつけばすでに投稿記事にしてから1週間経ってしまった。
ひっぱり過ぎたね (; ^ω^)







<当時のコメント>

No title
こんばんは^^
横浜~♪たそがれ~♪ホテルの小部屋~♪by五木ひろし←古ぅ~~~(笑)
入社2年目くらいだったか・・・
横浜の某店舗を視察という名目で自費で当時の仕事仲間と行きました。
その時に中華街に行って食べた海老チャーハンがメチャクチャ美味しかった!
それ以来、横浜には行く機会がないですね(涙)
その時は、昼間だったので↑写真の雰囲気と違って見えました。
夜の方がいい雰囲気ですねぇ~。
凄く賑やかな感じだし~ライトアップされて鮮やかな中華街の色合いが更に映えますね!
中華街の豚まんのお味は??? 気になるところです。
私は、関西出身なので豚まんといえば「551」これ最高に美味しいですよん。
奈良に帰ったら、必ず帰りにお土産に買って帰ります
(新幹線の時は、豚まんのにおいがプンプンし て少々恥ずかしいですが^^;)
わざわざネットでお取り寄せまでして食べたりもします(笑)
横浜行きたいわ~
SORA 2013年 1月 20日 (日)


Re: No title
こんにちは、SORAさん。
> 横浜~♪たそがれ~♪ホテルの小部屋~♪by五木ひろし←古ぅ~~~(笑)
うわぁぁ・・・へへへっ (○ ́ω`○)ゞ
知っている所が何とも恥ずかしいかな同郷の友。
やりますね~SORAさん。
SORAさんも来られた事があるんですね~
私も何度か来てはいるんですが、 若い頃はこういった観光名所にとんと
興味無くて遊んだ事も覚えていません。
いや、たぶん中華街は来ても素通りでしたね 笑)
若かったのかな~当時はどうでも良かったんでしょうね~。
SORAさん、豚まんファンと言うところ、何とも微笑ましい。
新幹線ではさぞ迷惑なお客様だったのかもしれませんが、
美味しさには変えられないようですね 笑)
SORAさんの言う551の豚まん、噂ではよく聞きます。
大阪名物の1つですからね~ 食べてみたいな~ (¯¬¯) ジュル...
大阪に散々出張に行ってたけど、食べて無いかもぉ
そう言えば、神戸にも中華街はありますよね~
つい何年か前に遊びに行った時もまずは豚まんだったような?
でもあの時は踏ん張って、ランチも食べた記憶があります。
もう一度神戸行ってみたいですね~
SORAさんとは逆なコースになっちゃいましたね (;゚∀゚)
milk 2013年 1月 20日 (日)








 

テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: Go out(外出)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

横浜の夜景

保管No.404:2013年 1月 19日 (土)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


横浜の夜景


IMG_2743.jpg


人込みを避け、海に向かう。
急に寂しくなった。

ちょっと歩こう。


IMG_2782.jpg


ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。
三角な建物。

戦艦の艦橋みたいだ。


IMG_2786.jpg


ランドマークタワー、海辺の遊園地、夜景がキレイ。
さて、このままワールドポーターズビブレに帰ろう。


IMG_2794.jpg


一番の目的だった展示会に向かう。


IMG_2796.jpg


疲れた・・・。
展示会の感想はあえて言うのは避けよう。

そろそろ夕飯の時間。
横浜の中華街向かう。




<当時のコメント>

夜景
横浜の夜景ってホント綺麗ですね。
前に泊まった時見た、桜木町のワシントンホテルから見える
ワールドポーターズあたりも結構良かっ たですよ。
みーたん 2013年 1月 19日 (土)


Re: 夜景
みーたん。こんばんは。
おぉ、桜木町のワシントンホテルと言ったら
横浜の新港を正面に一望出来る場所。
確かにここからの夜景ならキレイに見れそうですね(* ́∇`*)
あの位置だと横浜の花火大会のある夜なら言う事無しな
シチュエーションになりそうです。
中々良い一夜を過ごされましたね~♪
milk 2013年 1月 19日 (土)


敢えて
milkにしては珍しく風景写真ばかり、
今の気持ちを反映しているのかな。?
なんとなく寂しさを感じるのは気のせいにして。
milkにしては甘い、
ここに人でも写っていれば腕に覚えがある観光客の記念写真。
少し疲労がたまっている様ですね。
ちゃんと休養を取ることを考えた方が良いのかも。?
準備は進んでいますか、出来ることは一気に進めておかないと
時間はあっという間に過ぎてゆきま す。
milkに抜かりは無いと思いますが早ければ早いほうが、、、。
アクシデントに負けず、仕事頑張って。 ( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ
t2
tahara_t2 2013年 1月 19日 (土)


Re: 敢えて
寂しい風景写真なのは天気が悪いからだと思うよ
t2さん、こんにちは。
>milkにしては甘い、ここに人でも写っていれば腕に覚えがある観光客の記念写真。
うん、そう言う写真もありな時もあるけど
今回、あまりに人だらけでそんなのばっかで見れたもんじゃなかった。
反動だねたぶん。
>ちゃんと休養を取ることを考えた方が良いのかも。?
ありがとうです。
今日はおかげさまでたっぷり寝ましたよ。
>準備は進んでいますか~
ん?
準備ですか?
いや、マイペースそのものです。
まぁあれから会社で私事ではありますが、色々あったことは確か。
言える機会があったら言いましょう。
大丈夫! ありがとうございます。
milk 2013年 1月 20日 (日)








 

テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: Go out(外出)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

横浜赤レンガ倉庫

保管No.403:2013年 1月 18日 (金)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


横浜赤レンガ倉庫


IMG_2684.jpg


上を通れば横浜も30分程度で来れる街だけど、
羽田周辺はいつも混む、高速道路ならぬ低速道路エリア。
下りてからも横浜ワールドポーターズ周辺に停めたがる人で道は混みっぱなし。


IMG_2694.jpg


駐車場に駐車するだけなのにそれだけで1時間以上も無駄にする。
平日はそうでもないが、休日のこの街の道路事情は最悪だ。

まぁ何とか着いたね・・・。


IMG_2700.jpg


まずはお昼にしたいところだけど
『天野善孝来場展』の状況を見てからお昼にしよう。

夜の7時までやってるらしい。
余裕だね

で、腹ごしらえ、面倒臭いので一番空いていた店に直行!
ハワイアン料理を食す。


IMG_2728.jpg


せっかくだから明るいうちに赤レンガでも見学しよう。
ワールドポーターズを出た一行、目指すは赤いレンガの建物に向かう。
知らないけど、たぶんあれが赤いので有名な赤レンガかな?


IMG_2730.jpg


それにしても何処行っても人だらけだなこの街は、
観光でもってるからかなぁ~やたら中国語が飛び交うようだ。
中も見学する。
まぁありきたりのお土産屋が並んでいるようだ。
この街は何でも高い。
こんな近くの都市の土産など買う事も無いが、見るだけ見ておこう。


IMG_2736.jpg


遊園地並みに外も中も混んでいる。
駐車場待ちの件もあるので、少々疲れてきた。
もう、いいわ・・海に行こう。

とにかく人々から遠のきたい。





<当時のコメント>

横浜
「横浜赤レンガ倉庫」
行ったことありませんでした。
次回上京の際はチェックしたいです。
やはり電車の方がいいのでしょうかね。
「天野善孝展」 ひょっとして、高い絵をスマートに買わせるイベント?
案外好きです。
「クリスチャン・ラッセン」や「シム・シメール」とか。
買わないけど、寄って来るスタッフとスマートな会話を楽しんだり。
ポスターだけもらって帰る。
実は、趣味の一つなのでした。
英さん。 2013年 1月 18日 (金)


Re: 横浜
英さん。こんばんは。
赤レンガ倉庫 この日は消防署のイベントとのコラボで凄い人出でした。
正直のんびり見れる状態ではありませんでしたが、
イベントの無い休日はもう少しゆっくり出来そうです。
やはり晴の日がお薦めですね、赤レンガの赤がキレイに映えそうです。
展示会の件、英さん。の言う通りです。 (^_^;A
好きなので何度か訪れますが、正直係の方達の情熱について行けない。
欲しい絵もありますが、私の場合、
人から口出しされると絶対買わない人間なので逆効果なんですよね
まぁその前に懐具合が謎なんですけどね (;゚∀゚)
でも、英さん。の「趣味の一つ」と言い切ってしまうあたり
なごみました。
最高です!
milk 2013年 1月 19日 (土)









 

テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: Go out(外出)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

モノレールと競争だ!(`・ω・ ́)

保管No.402:2013年 1月 17日 (木)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


モノレールと競争だ!(`・ω・ ́)


IMG_2655.jpg


3連休2日目、
今日は『天野善孝来場展』を見に横浜ワールドポーターズに行く事になった。
昨日の酒が残っていたツレは二日酔いで頭が痛かったらしい。
なので遅めの出発となった。

首都高に入り、まずは羽田方面を目指す。


IMG_2660.jpg


ん?
モノレールか・・


IMG_2662.jpg


( ゚Д゚)おっ!
こ・こいつ、やる気か!?


IMG_2664.jpg


あれ、意外に早い・・
てか、負けてるじゃんw

ツレ~!
早く~!
ツレ:え? 何?
それどころじゃないようだ。

戦いはウチらの負けだった。
モノレールは意外にも速かった。






<当時のコメント>

勝負!
の後はモノレールと競争?
心配する必要は無かったのかな?
(メ・ん・)? もしかして 運転はツレ???
ツレも大変 (⌒-⌒; )
milkらしい良い写真だけれど、ツレに同情。 (^_^)
お休み。
tahara_t2 2013年 1月 17日 (木)


Re: 勝負!
これ予約投稿だから、随分前にUP済みなんだよ
こんばんは、t2さん。
だから今回会社で起こった事の前に投稿したもの
タイトル名「十四代~」もね だから違和感あるのは仕方がない。
私も時間が無くて、平日PCいじれる時間も限られている。
だからこんな話が前後してしまうんだ。
読みにくくてすませんでした。
まぁ私もこんなのんきな写真の方がいいと思います。
milk 2013年 1月 17日 (木)


No title
のほほ~んとした記事^^
思わず笑顔になりますね。
モノレールと競争だ!(`・ω・ ́)
子供みたいで可愛らしくて好きですよん(笑)
SORA 2013年 1月 17日 (木)


Re: No title
確かにのん気ですね~(* ́∇`*)
こんばんは、SORAさん。
モノレールって結構遅いイメージがありますが、 意外に速い。
負けちゃいました。 (;゚∀゚)
まぁ勝っても何も得る物は無いんですけどね (≧∇≦)
ご愛嬌です。o⌒∇⌒o)
milk 2013年 1月 17日 (木)








 

テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: Logbook(日記)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

十四代を嗜む

保管No.401:2013年 1月 16日 (水)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


十四代を嗜む

honmaru.jpg

3連休の初日、
バラついた髪を整えようと秋葉にある行着けの美容院行く事にした。
既に予約を入れていたので待ち時間も無し。
半年に一回は矯正も入れてもらっているので、今日は長丁場だね

3時間は掛かったね、疲れたわ・・・。

帰り、久しぶりにPCでも眺めようかとも思ったけど寒いので止めた。
でも、ちゃっかりフィギュアの店で"もやしもん"の菌類を見てほくそ笑む。

そう言えば化粧に戸惑ってお昼も食べて無かった。
腹減った・・・ってもう5時じゃんw
地元に帰って何か食べよう。

地元の駅前で夕食を食べるべくツレと待ち合せ。
でも、食べたい意思もあるが、ここはやはり酒だろう。
まずは居酒屋チェーン店で一杯やる。

で、たらふく食べる。
そして、飲む。
何かが緩み出す。
すると禁が解け、おっさんが顔を出す。

いかん、隣のおば樣方が見ている。
むむむ・・・ほにゃんw
ま、いっか (*´∇`*)

そこそこ腹も膨れ、不味い酒しかない居酒屋ともおさらばする。
千鳥足で家路にと思っていたが、
途中にある小料理屋のウィンドーを覗くとそこにある酒が置いてあった。

十四代の"本丸"か・・フン!大した事無いな。(ウソ)

と思って一度は通り過ぎるもやはりいい酒である事は確か、
今年の一杯にと嫌 がるツレを引っ張って小料理屋に入る。

300mlで2000円か、相変わらずこういう所はボル。
仕入れ価格から考えても一升でせいぜい3千円未満。

まぁいい。
蔵本や酒屋と友達でなかったら個人購入で平均18,000円前後の酒。
お薦めの逸品に舌鼓を打ちながら十四代を嗜む。

吟醸酒独特の芳香が鼻から抜け、舌に五百万石の旨味が伝わる。
久しぶりに飲むポン酒に口元が緩み笑みを浮かべる。

いいね~とってもいい。
心もお腹も満足したところで店を出る。

ツレと寄り添い千鳥足で帰りながら夜空を見上げ1年を振り返る。
吐く息は白く、ブルブルと身震いする。
小柄なツレを横目で見ながら思いにふける。

去年は色々あった。
結局毒がまわったのか締めくくりはインフルエンザで苦しんだけど何とか乗り切った。
去年の前半は男で過ごした。
そして今年、女性として生活し、そろそろ1年近くになろうかというところ。
やれば出来るものだ。

体はもう後戻りは出来ない所にいる。
女に戻れたかって?
いや、どうあがいたところで生物学的に女性にはなれるはずもない。
それを知っているからこそ、擬似的でも満足出来るのならそれでいいんじゃないか

これからを一生女性として過ごす事の方が重要だと思う。
女には女の苦労がある。
でも今はがむしゃらにそれらを押し倒して前に進むしか無い。
考えるよりまず行動!
それでいいんじゃないのかな?
だってそうするしかないしね

家に到着。
明日は横浜。
早く、風呂入って眠よう。






<当時のコメント>

十四代
十四代...いいですね♪
名前はだいぶ前から知ってるけど飲んだことないんで...
一度飲んでみたいです。
あ、あたしも今日は夜に日本酒の久保田飲んでました。
お正月のお酒の残りですけど☆
みーたん 2013年 1月 16日 (水)


Re: 十四代 いいですね~久保田。
万寿も千寿もいいお酒ですね~♪
こんばんは。みーたん。
十四代は蔵が元々小さい所なので出回る数も少ないのでしょうね~
普通の酒屋じゃ手に入らないのが残念でなりません。
でもだからこそ、手入れも念入りに出来るのでしょう。
小さい蔵のこだわりも感じられますね 是非、
飲む機会があったら美味しいお酒なのでどうぞです。
milk 2013年 1月 16日 (水)


十四代 おお~
ご当地「十四代」ご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
おいしいですが、高いからめったに飲みません。
たまにやるなら「本丸」というステータスもありでしょうね。
横レス失礼ですが新潟の「久保田」もいい酒ですね。
「万寿」あたりはかなり高い。でもおいしい。
納得の味。
安酒を大量に飲むのではなく、おいしい酒をじっくり味わう。
そんな雰囲気の時代になりましたね。
健康にも、その方がいいでしょう。
英さん。 2013年 1月 16日 (水)


Re: 十四代
英さん。こんばんは。
そうでしたね~英さん。
地元じゃないですか、いや~とっても羨ましい。
私の好きなお酒は『黒龍』 これなら蔵もそこそこなので
手に入り易くとっても旨い酒です。
入手何度の高い酒はそれだけでプレミアムが付くので元が安いはずなのに
高額になったりしますよね~
あれが好きになれない。
とは言え、旨い酒には違いない。
金額では好きにはなれませんが、味は逸品な酒、
一度は飲んでみたいですね
milk 2013年 1月 16日 (水)


お酒を美味しく
私は日本酒は冷酒を少し枡酒を少し嗜む程度でもっぱら、
ビールか焼酎の水割りを飲んでます。
美味しいお酒を飲んでたまに男の顔が出てきたりして楽しくツレさんと過ごしてる様子は
読んでいて もこちらまで楽しくなってきます。
下の記事、 経験者でない私が口を挟む話ではないのですが Milkさんが
思いに反して体が勝手に頭を下げている と書いてらっしゃるその姿が思い浮かんで
何ともやるせない気持ちでいっぱいになりました。
覚悟をしてだした結果だけど いつもその事で悩んで、でも前向きに突き進んで
プラス思考なMilkさんを苦しめるものや事はまだま だいっぱいあるんですね。
書きたいけれど書いたら仕事に支障が起こると書いてらっしゃるのもわかります。
それゆえのもどかしさも。
私は表現力がほんと乏しくて言いたい事をうまく伝えられないんですが
ばかな! 当たり前だ!
です。
chocolat* 2013年 1月 19日 (土)


Re: お酒を美味しく
chocolat*さん、こんばんは。
たまには日本酒も良いものですよ~♪
ただ、アルコール度数と甘味が強いので
飲み過ぎると次の日顔がむくみそうで怖いですね (^_^;A
やはり酒はほどほどにが一番なんですかね~ (^_^)
下の記事で語っていることについて、
いえいえ、口を挟んでいただいて光栄です。
こういった事って、当事者だけじゃどう判断してよいか分らないことも多いので、
見る側の方達の意見も大事にしていきたいのが本音でもあります。
だからchocolat*さんの率直な意見、 いつも大事に見させてもらっています。
正直、こうしてブログで紹介した記事に色んな方達の意見が聞けることは
とってもありがたいことだし、これからの生活にも参考となるものばかり。
未だおぼつかない足取りなだけにchocolat*さんの感想はとっても
ありがたいご意見とご参考にさせていただいています。
なので今回の記事も心情的に分ってもらえるものなんだと
心からありがたいと感じています。
とは言え、すいません。
私の記事で悩ませてしまったようで申し訳ありませんでした。
milk 2013年 1月 19日 (土)








 

テーマ : 人生を豊かに生きる  ジャンル : 心と身体

Category: 在職トランス

これはれっきとした差別ですから!

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

Category: Logbook(日記)

Tags: MilkEspresso  

Comment (4)  

サイゼリヤ1号店は哀愁の酒場

保管No.399:2013年 1月 14日 (月)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


サイゼリヤ1号店は哀愁の酒場


IMG_2625.jpg
(当時も今の様な看板だったか・・・?何となく違う気がする)

昔々と言えるぐらい遠い昔、この店に出入りしていた記憶がある。
ツレとのデートがほとんどだったかな・・・。
1階の狭い出入り口から上に階段を上るとそこは薄暗い店内が広がる。
とても狭いのが印象的なカウンターバーつきの洒落た店内。
今の明るい店内とファミレス風のサイゼリヤな感じは一切無い。

そんな1号店、疾うの昔に閉店している。

当時はきちんと素材から調理していた。
カウンター越しに覗く厨房の風景はとても狭いが正にイタリアン。

出される料理はどれも絶品な旨さ。
最高の出来に舌鼓を打つ。

ピザは、生地に素材を乗せてから作るスタンダートなもので
今の様なほとんどが"チン"レベルのものとは比べ物にならないぐらい美味しかった。

狭い店内だったが、料理も含め当時はお洒落な店と思っていた。
薄暗いアンティーク風の店内は、正にワインを飲み交わす哀愁の酒場である。


IMG_2616.jpg
(写真に写り込んでしまったな・・・まっいっか)

ここ本八幡店とお隣の市川店があった当初は
サイゼリヤは最高のイタリアンレストランだった。

では今はどうなのだろう・・・。
これについては詳しく言う必要は無いだろう。
中学、高校生の味方で主婦と友達。
ランチなら任せろ的な何処の都市にでもあるファミレス。
それが今のサイゼリヤである。

ここの経営方針が良い悪いは別にして、
調理物は、昔と見かけは変わらないが、味が違う気がする。
レシピは同じでも手が加わる内容の違いだけでも味は変化するものだ。
味の好み、人気有る無し拘らず、私も今のサイゼリヤは利用している。

だが、私は昔を知っている。
言っちゃ悪いが、言わせてもらおう。

昔の方が美味かった・・・。

何だってそうなのかもしれないが、確証は上記理由からだ。
私の中で今のサイゼリヤは既に日本のファーストフード的な位置付けでしかない。
多分、経営者側の経営理念もそう大して変わらないだろう。
それに利用価値がある、客足が遠のかない以上、昔に戻る事等皆無だ。

ここは想い出の場所、ここを通ると昔を思い出す。
美味しいイタリア料理を食べさせてくれた粋なレストランがあった場所を。





<当時のコメント>

そうだったんだー。
うちの町にもサイゼリア、ありました。
そう、とうの昔に閉店してしまいました。
Milkさんがおっしゃるファミレス風なサイゼリアでした。
一号店がそんなイイ感じのお店だったら、そんなお店が良かったな。
ココスとかより、メニューが好きなものが多かったので
サイゼリアは私の好きなお店だったんだけど、
Milkさん思い出の一号店の話を聞いたら、
そんなお店がわが町にもあって
欲しかったな。
いや、いや、そんなお店だったからこそ、一号店で留まるべきだったのかも。
哀愁漂う酒場でとびっきりのイタリアン、イイねー。
ロバート・イーズのドキュメンタリー映画、気になりました。
その最後の瞬間を愛する人と一緒にいられるなんて、
最後の最後に一番しあわせを感じたのかも。
chocolat* 2013年 1月 14日 (月)


Re: そうだったんだー。
そう、どこの街にもありますねサイゼリヤは、
こんばんは、chocolat*さん。
当初何店舗か初期の店舗がいくつかあったらしいのですが、
ひょっとしたらchocolat*さんのところはそんな初期の店舗だったのかもしれませんね
よくは分りませんが、昔ながらの経営スタイルだったのかもしれませんね
だとしたら残念ですね~
昔は良かったは年寄りの口癖ですが、 今の方が良いにこしたことはありませんね
これからは他店と同じでは立ち行き不可能。
昔ながらの地道なスタイルも街を選定し取り入れて行くべきと思います。
同じスタイルが軒を並べる昨今、
ちょっと前は虚位的存在はサイゼリヤだったに違いありません。
でも今はサイゼリヤが追われる側。
結局、最後には美味しい物が残るのは世の常。
経営転換に差し掛かるべきかと考えますね
ロバートイーズはドキュメンタリーなだけに真実みたっぷりです。
何処にでもある家庭の一風景。
でもそれがたまらなくいいです。
milk 2013年 1月 14日 (月)


No title
うちの街にもサイゼリアありますね。
まさにファミレスですね。
1号店が、そんな本格的なお店だったとは全く知りませんでした。
一度だけ入った事がありますが、 こちらのサイゼリアって、
冷凍食品丸だしでしたよ。
しかも注文してから、テーブルに運ばれるまでの時間が長くて
言うまでも無くそれっきり行ってません^^;
こちらでは学生にも人気なし?
のような気がします・・・。
飲食業だけでなく事業拡大や利益に走ると、
面白みのないものになってしまうようですね。
milkさんにとっては1号店は、若かりし日の素敵な思い出が詰まった場所なんですね。
素敵な思い出 が台無しにならないお店であり続けてほしいもんですね。
SORA 2013年 1月 14日 (月)


Re: No title
あら、それは難儀な店舗に入られたのですね
通常、サイゼリヤの食材は"えっ!"と驚く程早く上がります。
どう考えても調理する前から出来上がっていたろ!
そんな感じの仕上がり。
待たせないのがモットウなのに、何故?
よほど運が悪かったのですね、それは残念でした。
でも、やはり何処の街にもあるものなんですね~
都内、均衡はだらけですね 同じ駅前に南口と北口に1店舗づつなんて当たり前の風景。
正直レパートリーがなくてウンザリもしますが、 忙しい時には重宝もします。
基本、待たせませんから カロリー計算もし易いのでサラダものばかり頼んでますよ
忙しいサラリーマンの味方ですね
だから否定はしつつも きっちり利用もしています。
そこに旨い不味いはありません。
それがここの経営方法。
でも、サイゼリヤもそろそろ プレミアム店舗を出す時期かとも思います。
そのぐらいの役得がないと 1号店を知るものには満足出来ません。 (≧∇≦)
milk 2013年 1月 14日 (月)


サイゼリア
サイゼリアの草分けが市川にあったのですか。
何年ごろでしょう。
多分、私がそのあたりを離れてからだとは思いますが。
思い出したのは、千葉街道沿いに「セブンイレブン」の草分けがあったことです。
友人に聞いたら今はないようですが。
「人形のたえみ(わかりますか?)」のちょっと市川寄りのT字路の所でした。
「7→11」という営業時間は衝撃でしたよ。
「人形のたえみ」のすぐ近くに銭湯があり、そこに通っていました。
遠い昔の物語です。
英さん。 2013年 1月 16日 (水)


Re: サイゼリア
セブンイレブンの草分けの話は全然知りませんでした。
と言うか、人形のたえみ始めて知りました。 (^_^;A
凄いですね~市川って街は・・・。
あのセブンの原点がここにあったって全然知らなかった。
市川発祥の話でもう1つあるのです。
それは、ウィンドサーフィンの発祥が、この市川の江戸川らしいです。
ツレが自慢げに言っておりました。
あの江戸川で当時は風に乗っていたんですね~
今は危なくて出来ませんよねきっと。
milk 2013年 1月 16日 (水)









 


テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: 映画鑑賞(GID)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

ぼくのバラ色の人生 (女の子になりたかった夢見る少年の物語)

保管No.398:2013年 1月 13日 (日)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


ぼくのバラ色の人生 (女の子になりたかった夢見る少年の物語)
映画鑑賞


bokubara.jpg


ここまで自分に正直に生きれるって何て幸せな子供なんだ。
これがこの映画を観てはじめに思ったこと。

自分の"少年"時代とつい比較してしまった。

ぼくのバラ色の人生(フランス映画) 1997年 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭
グランプリ受賞。

<概要>

いつか女の子になりたいと夢見る少年とその一家が、
周囲の偏見に苦しみながらも懸命に生きてゆく姿を描くヒューマンドラマ。

はじめは『アメリ』を想像させる映画と思っていたが、
もっとリアリティのある社会に問いかけた作品に仕上がっている。

主人公の少年リュドヴィクの夢は、女の子になる事。
最初は家族の変わり者としての位置付けが
次第にエスカレートし町中を巻き込んだ騒動に発展する。
田舎町にありがちなストーリーだが、
中身は思っている以上に真剣な作りになっている。
しかし、こんなにも露骨に周りに自分は女の子とアピールする子供は普通いない。
周囲の目もここまでやって気にならないなんてありえないと思えるシーンも多いが、
偏見に満ち満ちた部分も数多く見られこの境に曖昧さを感じる。
安っぽい少年のほろ苦い思いでだけにしては少々重い作品になっている。

<リュドヴィクと自分を比較して観る>

主人公と同じ様な歳で同じ様に悩み苦しんでいた。
主人公が母と姉の化粧や衣類を身にまとった姿は、
自身の少年期とオーバーラップするものがありとっても胸が苦しくなった。

ちょっとした悪さをして主人公が罰として髪の毛を切らされた時、
自身もちょっとした悪さをして親に頭を丸坊主にされた悪しき記憶が蘇った。
たぶん同じ気持ちだったと思う。

主人公の子供は周囲をこれでもかと言わんばかり巻き込んで行く。
映画の見せ場を考えれば当然なんだろうと思うが、
ちょっといくらなんでもやり過ぎ感がある。
でもそれだけに主人公の気持ちが手に取る様に分り肌身に感じてしまう。

無慈悲にも親の"一般的教養と常識"が思念として入って来る。
周りの意見も大して変わらない。
頭がおかしな子。
口に出さなくとも誰しもが思う事。
マイノリティーに寛容な世の中ならこういった子の悩みは少なくなるはず。
親はそんな子供を認めたくないと感じる。
受け入れるまではどの家庭もその過程において時間が掛かるものだ。

アイデンティティー(自己同一性、自分らしさ)を認める社会性、
これは個人だけでどうあがいてもどうにもならないこと。
とは言え、徐々にだが世の中は開けていることが分る。
自身が過ごした少年期と今の子では雲泥の差がある。
私にしてみれば随分と住み易い世界になったと思う。

でもきっとまだまだなんだろうね

話を戻そう。
大事なのは家族がどうあるべきか、
それがこの映画のメインストリームだろう。
こういった子供とどう触れ合うべきか、
当事者達ではなく逆を言えば多数派(ヘテロセクシャル)が
考えさせられる映画とも言えよう。

当事者にとってはとても切なくほろ苦い映画。
作品として強引と思える部分も多いが全体的にまとめっていると思う。
考えさせられると言うより肌で感じて欲しい映画だ。





 
 
テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

Category: Go out(外出)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

神隠しをあなたは信じるか? (不知八幡森)

保管No.397:2013年 1月 12日 (土)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


神隠しをあなたは信じるか?(不知八幡森)

皆さん、"神隠し"ってご存知ですか?
あの『千と千尋の神隠し』で有名な神隠しです。


IMG_2601.jpg
(この先は入れません)

実は本当に存在していたって知っていましたか?
きちんと国(市)から「禁足地」として指定もされている曰く付きの土地が
意外にツレの実家近くにあったのです。
あの平将門絡みの祟り話であり、
祟られると泥人形にされてしまう恐怖の地で 有名(?)な場所でもある。

それも水戸光圀までも一時、この地で危うく神隠しに遭いそうになり、
ここは 危険と言うことから禁足地としたと言う説もある程、
加えて言うなら光圀は"神の怒りにも触れた"とか?
何とも相当な大物を巻き込んだ由緒正しき場所らしい。
前にどこかで炎上していた話題を注意深く見ていたら見覚えのある写真を発見!
コレ、ツレの実家の近くじゃんwっと言う事になった。

IMG_2607.jpg

この日、急遽予定が空いたこともあり代休を取ったのだが、
近くに買い物に行 くついでにちょっと寄ってみたくなった。
不知八幡森(しらずやわたのもり)、通称八幡の薮(やぶ)知らずと言う。
実は国道沿いにあるのでよく見る鳥居でもあり、
近くに八幡神社もあるので最 初はその関係かとも思っていた。

この薮、今は孟宗竹に覆われた先に窪地があり
そこが放生池だったのではない かとされている。

放生池って何だ?
放生池:中国や日本の仏教において,捕獲した魚介を購い,生かし放つ池を称していい,
慈悲行の表れを意味する。
これと神隠しの繋がりは、はっきり言って無さそうに思えるのだけどどうなんだろう?
でも今は池ではない窪地に何かあると私は睨んでいる・・・。
ここの敷地、例えるなら学校のプールぐらいの大きさだろうか?
ここであの光圀が迷ったのだ。
中々出れないところをお経だか、呪文だかで何とか出れたと言う話もある。
まぁこの手の話の出所は、怪しいのがほとんどであるが、何だろワクワクするよね


IMG_2608.jpg
(たぶんこの竹が生い茂る所に窪地があるのだと思う)

注意深く窪地が撮れないか写真を撮るも、
あまりの孟宗竹の生え方に地面すら見えないでいる。
昔は薮だったから入れたけど、今は竹で入ることすら出来ない。
分かるだろうか?
通常、市で管理している竹やぶにも関わらず、
これだ朽ち落ちた竹を誰も掃除 出来ないでいる。

この孟宗竹、そんなに歴史がある訳ではない。
私も知っているが20年前はこんな大きくは無かった。
ひょっとしたら誰も手入れ等していないのではとさえ思える状況。

IMG_2593.jpg

今の時代、恐れや恐怖といったものが違った意味で進化をとげている。
大昔なら神隠しと言ったら恐れ以外何もなかったろう。
だが今は、神隠しは何故起こるのだろうと違った視点で捉えることが出来る。

例えば、異次元への扉、時空の歪み、特異点など只神がかったと言うだけでなく、
そこにある意味やその現象、事象となる正体など色々想像してしまう。
ひょっとしたら未来に通じる門だとしたら、ここに逃げ込んだ落ち武者が
大昔からタイムスリップしてそろそろ現れてもとワクワクしてしまう。

迷信と見るか、伝説と信じるか、
人それぞれだけどこの地は絶対に足を踏み入れてはいけない気がする。
恐怖や恐れがあることで人は生きる意味を肌で感じる。
それに好奇心が加わる事で人は強くもなれる。

今の時代だからこそ、この禁足地は禁足地であるべきなんだと感じました。
こういう大切な場所(夢や浪漫)は後世まで語り継ぎ、
永遠に残すべきと考えます。






<当時のコメント>

こんばんは。
免疫力がなくて、未だにグスグス言ってるchocolat*です。
ほんと、スッキリしません。明日と明後日もまたゴロゴロしてみても
体調は変わらないのだろうな。(汗)
神隠し、、 それは実在するんですね。
タイムスリップ的なら恐怖より 夢があるような気がする。
私もMilkさんの話を聞いていて 無くしてはいけないもの、
後世まで 残していくべき大切な地なんだなと思いました。
chocolat* 2013年 1月 12日 (土)


Re: こんばんは。
chocolat*さん、こんばんは。
まだ体調が戻られないのですね
せっかくの連休なのに残念ですね これは体を休めなさいと
何か大きな力が働いているのかもしれません。
安静にしお体ご自愛ください。
得体の知れない物を人は恐れますが、 反面好奇心と言う、
まったく違った感情も生まれます。
恐いもの見たさと言われるものですね
正直、こういった事以外にも言えますが、 この好奇心、
これで命を落とすことだってありますよね
でも人はこういった飽くなき挑戦ものが好きなんでしょうね
だから進化し得たのだと思います。
恐れと好奇心、この2つは進化の鍵です。
言わばこれぞ神秘とも言えますね
すいません・・・つい夢中で喋っちゃった (^_^;A
周りが見えなくなるタチなのでご了承を
milk 2013年 1月 13日 (日)


神隠し
これって、市川の八幡のあたりですか。
国道はいわゆる千葉街道? 写真を見るに、
窪地は孟宗竹の根にびっしり覆われ、何かが封印された状態になっているのかも。
そう考えると何か楽しいですね。
枯れた孟宗竹は、時々片付けるのでしょうか。
私は若かりし頃、京成菅野のあたりに数年いたのですが、
これはわかりませんでした。 知っていたら行ってみたかったです。
市川も心霊スポットやパワースポットがいろいろありますね。
悲劇の美少女の手児奈霊堂は行きました。
神隠し、私は信じます。
英さん。 2013年 1月 12日 (土)


Re: 神隠し
>これって、市川の八幡のあたりですか。
正解です! こんばんは、英さん。
凄いですね その通りです。
ツレの実家は市川なんで地元ですね
神隠し、不思議ですよね 孟宗竹の処理は私も分りませんが、
ただ、この荒れようはやれていないようにも思えますよね
市川の近くってこう言うスポット一杯あるんですよね
あの『里見八犬伝』の伝承もお隣船橋の船橋里見公園。
里美城ともいわれた場所は里見八犬伝で名高い古戦場. 後です。
悲劇の美少女の手児奈霊堂は知りませんでした。
真間山弘法寺の「涙石」は聞いた事がありましたが、
そんなドラマになりそうな話は知りませんでした。
色々探すとあるものなのですね(* ́∇`*)
milk 2013年 1月 13日 (日)


No title
神隠し信じます!
でも、こんな場所が実在するのですね。
ちょっと怖かったりして・・・
子供の頃、よく夏休みになると怖い話というか
心霊体験とかの特集みたいな番組がやっていて
(今てもありますが)TVにかじりついて見ていました。
そこで、神隠しの話なんかもやっていて不思議だな・・・
って子供心にドキドキしていたのを思いだ します。
心霊体験や不思議な体験を綴った本を読みあさったり・・・
怖いのに知りたいみたいな子供でした。
この世と別の世界との境目が見えないどこかに存在していて
その場所に偶然入ってしまうと、別の世界に行ってしまうとか、
物もその場所にたまたま置いたら パッと不思議なことに消えてしまったとか・・・
鏡の中に映っている世界は、本当はもうひとつの世界だとか・・・
人間の姿をしているけれど、本当は宇宙人が紛れ込んでいるとか・・・
今でもそんな不思議なことを本気で信じています(笑)
だから、神隠しはきっと本当にあることだと信じています(怖っ!)
SORA 2013年 1月 13日 (日)


Re: No title
あー、SORAさんも『ムー』特派員の1人だったのですね
私も不思議ちゃんなので特派員になるのかな(* ́∇`*)
こんばんは、SORAさん。
私ね、昔からよく見る人だったんですよ
若い頃はよく幽霊を見た口です。
伊豆のある海辺のほこらでオシッコしたら
その日の夜に沢山の幽霊に襲われ、寸での所で金縛りの呪縛を解いて
部屋の明りを付けたら寝ている頭のすぐ側に女郎蜘蛛が
幽霊の数だけ網を張っていたと言う出来事など。
数え上げたら相当体験しましたね
今? そう言えば、もうそういった霊体験しませんね
何でだろ?
あれ?
何でかな?
あ~私が既にお化けになっているからかな (; ^ω^)?
SORAさんも好奇心の固まりだったようですね
きっと恐いもの見たさ動いたに違いありませんね
昔も今も都市伝説的な話はどの世代にも通じますよね
共通して出せる話題の1つ 後生に受け継がせる話はやはり恐れをまとった昔話。
教訓と共にあるべき姿と言えましょう。
物知りおばあちゃんを目指すなら こういった話、仕入れておくと孫ウケしますよ(* ́∇`*)
是非不思議ちゃん横綱級を目指してはどうでしょう (≧∇≦)
milk 2013年 1月 13日 (日)








 
テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: 映画鑑賞(GID)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

ロバート・イーズ (GIDドキュメンタリー映画)

保管No.396:2013年 1月 11日 (金)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


ロバート・イーズ (GIDドキュメンタリー映画)


Southern_Comfort.jpg


性同一性障害をテーマとしたドキュメンタリー映画。
女性から男性へとトランスセクシャルしたロバートと言う男の物語。
英語名、Southern Comfort 同じ酒が売っているがこれとは関係無いだろう。
以下、ネタバレ注意。

見終わって感じた事、心の中で鉛の様に重たい物を感じる映画。
アメリカ南部におけるGIDの実態を見た時、
とても言いようの無い拭いきれない壁の様な物を感じた。

アメリカ南部に住むロバート・イーズ氏、
女性として生を受け、成長の過程で自身が男性だと気づかされる。

一度結婚を経て、子供も設けている。
お腹の中で生命の息吹を感じつつも自身の生き方と葛藤をする。
子供は未だにローバートを母と慕う。
子供にしてみれば当然の事、ロバートは静かに受け入れる。

FTM(♀to♂)として、この展開は珍しいと言えるかは謎だが、
封鎖的なアメリカ南部の風習を考えれば、このての展開は、
考えられなくもな い話とも言える。

そんな親子のやりとりを見ているともどかしくも、
一生懸命さが伝わって来る。
姿形は違えど残る物は記憶の断片にある大切な想い出であり
消せる事の出来ない家族愛なのだ。

だが彼にはもう1つ重要な事があった。

彼はガンに侵されていた。

それは皮肉にも彼が唯一残してしまった女性の部分、
卵巣のガンだった。

普通なら子宮を摘出すれば助かる命であるが、何と彼の住むアメリカ南部では
それが出来ないでいた。
そう偏見や風土的な問題であり、宗教観の理とも言えよう。
彼が住むアメリカ南部の病院では何処行っても手術は『NO』。
受け付けてくれるところはなかった。
医者は、ロバートがトランスセクシャルと知るや掌を裏返し嫌煙したと言う。

これがアメリカの現実、民主国家であるアメリカにも隠された一面はある。

FTMとして切実な問題、乳房切除手術。
アメリカ南部でも手術は可能であるがその内容は目を覆うものがある。
正直、日本人の感覚ならありえないこと。
そんないい加減と知っていたら日本人なら絶対受けないとも思うが、
なぜその土地に拘るのだろう?

拘る理由が分らない。

簡単に過去は捨てられないが、
ここまでされるのならそんな土地の過去など捨てても良いと考えるのはごく自然とも思える。
しかし、彼ら(ロバートと仲間達)はその土地から出ようとしない。
そこまでする意味があるのだろうか?

土地との調和を計る一方で矛盾も多く感じられた。
その地に拘る。
たぶん、それこそがこの映画の本質とも思える。

トランスジェンダーの彼女、ローラとの日々は彼に取って夢の生活である。
彼ロバートの唯一の桃源郷であったろう。
彼女との愛の語らいは、正直オノロケ過ぎる程愛に満ちている。

彼女の前では彼ロバートはナイトであり、彼の前ではローラは唯一の姫君である。

正直、化粧を落としたローラは女性と言うよりおっさんにしか見えない。
これは私自身にも言えることだが、骨格で悩むMTF(♂to♀)誰しもそんなもんだ。
そんな彼女をロバートは心底愛している。
それもとびっきりキューとな女性として見てくれている。

私は心から羨ましいと思った。
こんなにも女として愛してもらえるなんてローラは何て幸せ者なんだろうと
ロバートの男気がとっても熱いと感じた。

彼は日に日に衰えて行く1年もの間、彼を追い続けたカメラは
春から夏、そして秋に変わり冬に入った頃には終焉を迎えた。

ロバートとローラが最後に抱き合ったショットがとても印象的だ。

見終わった時、とても言いようの無い重たいものを感じたが、
反面ローラの愛に見守られ看取られたことは最高とも思えた。

ロバートは幸せ者だ。
そう言ってあげたくなる映画・・・ロバート・イーズ。








テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

Category: Go out(外出)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

いつものコースで

保管No.395:2013年 1月 10日 (木)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


いつものコースで

IMG_2574.jpg

キレイな夕暮れ後の
暮れ際の薄暗い青が好き!

一日の疲れがピークに達しうなだれている空な感じと言うのか?
その日の空の脱力感が肌に伝わる感じがとっても好きだ。

はっきりしない
主張しない
でも少し目立っていたい

凄い疲れているはずなのに
まだウトウトしながら粘っている

繁華街の明りが灯る頃
ようやく役目を夜に渡す

少し照れ屋で
融通の利かない中年サラリーマン
それがこの空

格好悪いが
とっても哀愁が漂っている
そんなやるせない空の色が好きだ。

お決まりの渋谷よりに進路を取り裏原を回りながら服を物色する。

この頃思うのはあまりにメジャーになり過ぎて、
個性と言うかストイック感があまり感じられない服が多くなってきた様に思う。

アイデンティティが失われた訳ではないけど薄れている事は確か、
老舗の原宿ファッションの店もこの頃はパッとしない。

メジャーな服のデザインで桁が1つ違う。
変わっていて格好が良いならありなんだけどね、
これならメジャーなブランドで買った方がマシだ。

今のレディースの異常な流行サイクルがこんな量産型ジムを生み出している。
安くて流行ものが主流の時代!
1回着て終わるのも少なくないだろう。

私はそんな事望んではいないのだが、
世の中がどうもその方向に向かっている。

男物は良いものを一着。
これはまだ生きているようだ。

でもこの流れもいずれどうなるか分らない。
世の中、無闇に消費させたって良いものでもない。
大事にしたいものは素材も縫製も拘って、
素敵なデザインで世の中に立ち向かって欲しい。




<当時のコメント>

今度は
んっ 今度は言い訳?
それもほっといて。
この記事見ていても女の子がにじみ出ている。
これも良いのかも!
>お決まりの渋谷よりに進路を取り裏腹を回りながら服を物色する。
「裏腹」なら[OMOHARA]は「重腹」(゚o゚;;
重たそう!(ーー;) こんな下らない事を思い付くのもmilkの所為。
泣き言も言い訳も愚痴も全てmilk!
記事の内容がどんなことでもmilkのブログなのだから思ったことを書けば良い。
milkに才能が有るから皆集まってくる、自信を持って頑張れ。 ( ゚ー゚)ノ
そうだmilkに雛人形を買って上げなくては!
なんて思ったりして。(^O^)
t2
tahara_t2 2013年 1月 10日 (木)


Re: 今度は
泣き言か・・・
まぁいいでしょう。
かまってちゃんの戯言も聞いてあげないとだね
それと揚げ足はいかんよ~揚げ足は~
分っているのにそこでのツッコミは嫌みでしかないよ~
t2さんは極端だな~
良い事言った後の翌日はガツンと下げまくる。
かまってちゃんの典型的例とも言える。
でもね~いかんよ~
そう言うの あまり気持ちの良い感情はわかないのです。
もっとより良い飴ムチの使い方考えないと
milk 2013年 1月 10日 (木)


No title
こんばんは^^
>少し照れ屋で 融通の利かない中年サラリーマン それがこの空
格好悪いが とっても哀愁が漂っている
そんなやるせない空の色が好きだ
いつもここに来て思うのですが、milkさんって本当に文才がありますね。
国語は得意だったでしょう!
とくに詩とか作文なんかはいつも何らかの賞をもらっていたとか!
私が 先生なら間違いなくいっぱい褒めてますね。
最近の服って本当に素材も悪いし縫製も悪いんですよねぇ~
私もそう感じています。
だってね縫製はやはり日本が一番ですよ。
今は、殆んどが海外ですもんね。
手頃に買えるのは有難いのだけど質が悪いのは何だかなぁ~と
思っ たりもします。
昔の服は、縫製も生地も良いものが多いです。
2年ほど前に 20年ほど前に着ていたワンピースを2着、
少し今風にリメイクしました。
それを着て出勤すると未だに必ず誰かに 「今日のワンピース素敵。
どこのブランド?」と聞かれます。
どちらも全くのノーブランドです(笑)
値段もお手頃価格でしたが、柄も素敵だし今着ても全然おかしくないの。
今時の服では、多分ありえないでしょうね。
最近買う服は、その季節1回限りでもう着なくなるものホント多いですよね。
自分で思う服が自在に作れればいいなぁーって本気で思ったりして~
友達とも最近の服は。。。
などの話になり 自分たちで本当に自分が着たい服を売る服屋さんを作ろう!
なんて話だけは盛り上がったのです が・・・
現実はそう簡単なもんじゃない。
盛り上がった話はいつの間にか消えてしまいましたよ(汗)
SORA 2013年 1月 10日 (木)


Re: No title
こんばんは、SORAさん。
私に文才なんて皆無ですよ
ただ好き好んでその時々の思いを載せているだけです。
青い空があれば空を語り
赤い夕日に照らされた街があれば街を語るだけ
結構幼稚なんですよ (≧∇≦) 国語だなんて・・・赤点組ですよ(* ́∇`*)
SORAさんが20年程前に着ていたワンピースの話、とってもいい話です。
この物質社会で何不自由無く最新のデザインが着れる世の中で、
今だからこそ20年間の服に袖を通す。
これぞ斬新と言わずして何と呼びましょう。
つい最近になって女性物の服が着れるようなった私にも
実は既に1度も袖を通していないものや、
1度っきり袖を通して終わったものなどがあります。
2~3度袖通し程度ならどれだけあるものやら?
でもねSORAさん、たぶんSORAさん自身のセンスの良さがあるから
当時のデザインでも着れるのだと思うよ。
やはり20年も違うのであれば、どことなく違和感が生じるもの。
それを多少のリメイクで着れるのであればやはりSORAさんの
当時のセンスとリメイク術に特化しているものと推測します。
服屋さんの夢、女の子ぽくて可愛いですね 憧れますよね~
いつだって自分の好きな服に囲まれて生活してみたい。
お洒落さんなら誰しもが思う夢です。
叶えられないからこそ夢は大きくありたいものですよね(* ́∇`*)
milk 2013年 1月 11日 (金)


No title
⇒繁華街の明りが灯る頃 ようやく役目を夜に渡す
これ、ナイスです。
なんかの時に引用させてください。
若いころ、東京にいたころの姿そのものです。
二日酔いのままで、何とか仕事をこなし 5時になるとまた冴えてくる。
軽~くやって帰るか。
魔法の言葉。
英さん。 2013年 1月 10日 (木)


Re: No title 英さん。
こんばんは。
そんな風に英さん。
に見てもらえるなんて最高です。
ちょっと恐縮してしまいますね (^_^;A
夜に冴える! そうですね、若い頃は皆冴えてました。
あの当時は本当夜が永く感じたものです。
やはり人間は歳を取るごとにタイムライン幅が 短くなっていくもののようです。
死ぬまでに次元の壁を抜けようとでもしているような 時が加速しています。
これぞ魔法の世界。
英さん。の魔法の言葉に 違った視点から乗っかってみました。 (^_^;A
milk 2013年 1月 11日 (金)









 
テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: 在職トランス

今日、指を指された・・・

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

Category: Go out(外出)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

ウナギイヌ イベント ?

保管No.393:2013年 1月 7日 (月)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


ウナギイヌ イベント ?


IMG_2547.jpg
(いつも利用している原宿の駐車場吹き抜けの飾り)

先日(土曜日)は、ホルモンの日(飲み屋で無い方ね)。
まだインフルエンザの影響は根強く、本調子になれていない。
重たい腰を持ち上げて、顔を洗って化粧を施す。
体がとにかくだるい。

でも今日は予告通り出歩こう! 午前中の診療(ホルモン)を済ませた一行、
一路原宿を目指す。

青山通りを曲がり、目的地付近に差し掛かる。
珍しく表参道沿いの駐車場が開いていた。
ココは何をするにも近くて安くて便利良い場所。

まずはラフォーレを目指そう!
あれ?

IMG_2561.jpg

おぉいつの間にか、KIDDY LAND 新装開店してたんだ。
いつもの場所に戻って来ておるね (≧∇≦)

と、見覚えのある黒い顔が入口に・・・
ウ・ウナギイヌじゃないか!
何やら一緒に記念撮影が出来るらしい。
係員の人が自分のカメラや携帯で撮ってくれるとのこと。
せっかくだから並んでみる事にした。

IMG_2550.jpg

整理券をもらった。
と言っても、もう2組終われば順番が来る程度。


IMG_2553.jpg
(今日は会社に行く格好なので、お見せ出来るのは足までかな)

そして順番がきた。
ツレはウキウキだが、私の顔は自分でも分るぐらい
顔が引きつっているのが分った。
普段笑わない人間が笑ってはいけないのだと悟った。
なにやら怖い顔で写っていた。 (^_^;A

まぁツレの機嫌が良好なので善しとしましょう! (≧∇≦)

さて、服買いに行こう!








テーマ : ある日の風景や景色  ジャンル : 写真

Category: Logbook(日記)

Tags: MilkEspresso  

Comment (0)  

救急病院に行って分ったこと

保管No.392:2013年 1月 5日 (土)
Category:Milk Espresso is Caffè Macchiato ♡


救急病院に行って分ったこと

IMG_4801.jpg

インフルエンザは普通のかぜとは異なり、突然の38°C以上の
「高熱」や、関節 痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、
食欲不振などの「全身症状」が強く 現れるのが特徴です。

インフルエンザの症状は?

インフルエンザウイルスに感染した場合、約1~3日の潜伏期間の後、
インフル エンザを発症します。
続く約1~3日では、突然の38°C以上の「高熱」や全身 倦怠感、食欲不振などの
「全身症状」が強く現れます。
やや遅れて、咳(せ き)やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」が現れ、
腰痛や悪心(吐き気) などの「消化器症状」を訴えることもあります。
通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します。

体温は37度~40度をウロチョロしている。
あまりに風邪薬が効かなかったのでネットで調べてみた。

そして、上記症状が当てはまる事に気がつく、でもね核心が無い。

そこで仕方なく、だるい体をおして『救急病院』に行く事に
どの医者に掛かる時もそうだが、
必ず問診票には手術やら常用している薬など書かなくてはいけない。

当然SRS(性別適合手術)とホルモン薬投与も加えるのだが、
一々医者に「SRSって何?」って聞かれる。
看護婦に事細かく説明(問診)したが、SRSとしか書いてもらってなかったようだ。

何処行ってもコレなんだが・・・まぁいい。

早速、鼻に変に長い綿棒の様なものを入れられて検査開始!
他の人(前の患者達)が、中々検査結果が出ない中、私は比較的早めにで出たらしい。

A型とのこと。 やっぱインフルエンザだったか・・・。

とは言え、AとかBとか言われてもね~よく分らない。

変な紙を渡された。
タミフルの異常行動が載せられていた。
私は毎日が異常行動とツレに言われているから今更だ。

冗談にも覇気が無い!
ただ、待ち合せ時間中に散々ツレに『飛ばねぇ豚は只の豚だぁ~』と
前日からの声遊びを受付近くでやっていたせいだろうか?
精算時、受付のおばちゃん数人が私を見るなり吹き出していた。
そりゃ~女のなりでポルコロッソの声なら笑われるよね (^_^;A
それとも性別が男だからかな?

さて、早速家に帰ってタミフルでも飲んで異常な行動でもしてみよう!




<当時のコメント>

救急病院
インフルでしたか。
それは大変でしたね。
でも、早くわかって良かったですね。
疲れているからゆっくり休めという神の言葉かもしれません。
どうぞお大事に。
英さん。 2013年 1月 5日 (土)


Re: 救急病院
英さん。こんばんは。
そう、これ症状をもっと早く知っていたら 随分と楽だったらしいですね~
とりあえず、生きてるようなので助かりました。
あー、でもやっぱりもったいないですね~
"もやしもん"と言う漫画の主人公の様に細菌やウィルスが
目に見えたらいいのにな~絶対対処出来たのに っと、
苦しんでる最中ずーっと思っていました。 (^_^;A
milk 2013年 1月 6日 (日)


えーー!
Milkさん、新しい年になりました。
今年も昨年同様 よろしくお願いします。
元旦からの風邪の症状、インフルエンザだったのですね。
身体をさすってもらわないと痛みがおさまらないなど
大変な思いをされてたみたいでブログを見て 知ったところです。
私も元旦夜から肩こりがひどくなり首がまわせず、喉の痛みがひどくて
以前の残りの風邪薬でごまかしてたのですが、
微熱しかないので敬遠していたロキソニンを飲んだら
嘘のように喉の痛みがおさまりました。 恐るべし!
これで仕事に支障はなくなる! 昨日はしんどかったけど。
タミフル、気を付けてね!
ニュースでもその異常行動のこと聞いたことあります。
早く良くなりますように。
chocolat* 2013年 1月 5日 (土)


Re: えーー!
chocolat*さん、こんばんは。
そうなの・・・決行しんどかった。
やっと落ち着いたんだ。
落ち着くと始まる普通に夜更し (^_^;A
こんなことしてるから体力無くなっちゃうんだろうね~
いけませんよ、真似しては (≧∇≦)
風邪ですか?chocolat*さん。
ロキソニン?? バファリンみたいなものかな?
きっと普通の風邪は治って、それはまた違う症状だったのかもしれませんね
今回、始めて飲んだ薬が的外れで、飲み損していた事に愕然としました。
やはり、普通に医者で診てもらうらうのが1番なのかもしれませんね。
今回ばかりはさすがにそう思いました。
何はともあれ、薬が効いて良かったです。(* ́∇`*)
私の方のタミフルですが、 異常行動がどういったものなのか、
まだそれらしい症状はなさそうです。
でも、気がついた時はもう終わりでしょうけどね^^;
milk 2013年 1月 6日 (日)









テーマ : 思うことをつれづれに  ジャンル : 心と身体

プロフィール

milk

Author:milk
私はいろんな混ぜ物で造られた飲み物です。パーツはいたって単純、加えるだけではなく減らしたりして今の造形になりました。美味いか不味いかは人それぞれ、まずは一口味わってみてください。
Coffee called MtF

にほんブログ村 写真ブログ 携帯写真へ
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ セクシャルマイノリティへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF・MtX)へ

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

1234567891011121314151617181920212223242526272802 2014
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。