Caffè mocha おかわり3杯目

年相応な女性として普通に生きています。

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幸せですか?

幸せですか?

先日早朝、再検査で腹部検査行って来ました。
検査官が「う〜ん、えっ、あ〜、う〜ん」など
アウンな独り言がとても多い人で正直自身の体調が心配なりました。 ;゚∀゚)
結果は先生の都合もあり10日後辺り。

さて、給料も出たので春ものを調達しに原宿に行きます。
道中、途中の歩道である場面に出会しました。

おぉ 純白のウエディングドレスだぁ
可愛い・・・

DSC_0206.jpg
(新婦さんとってもキレイなの)

しかし、こんな人の往来が多い道のど真ん中で記念撮影だなんて
私達を見て!って言っている様なもの・・あぁ、でも結果的にそう言う事か。

人によっては生涯唯一のイベント。
私もドレスなるものに袖を通してみたい。
出来ればきちんとした式場で式を挙げたい。

夢の様なお話を隣にいるツレに話す。
「うん、いいよ〜カナダあたりでやろうかぁ」
ありがとうツレ、毎度話に付き合ってくれて
いつもツレは「いいよ〜」って言ってくれる。

何でもそう

でも大概実現は不可能がほとんどである。
私も普通では無理だろうなーと思いつつも言ってみる。
女なら夢見ることだもの当然でしょ

朽ちる前に出来る事は何でもやっておきたい。
私はいつもそう思っている。
そう思って生きている。
女なら普通に思うこと
私だって思っているのよ

さて、夢の時間もいいけど買い物済ませないとだね

原宿到着!

しかし、駐車場は何処も満杯。
いつもより気持ち早めだったのに・・・
とにかくあっちこっち探しまわります。
が、ありません。 汗)

DSC_0231.jpg

そっか、消費税で駆け込みなのかな?

仕方なく渋谷の広い青空駐車場に停める事にします。
ここも混んでいたけど、まぁタイミング良くスムーズに駐車完了!

キャット通りで物色しつつラフォーレー周辺を目指す。
で、ちょっと遠回りした後、目的地到着。

速買い!

いきなり今月のお小遣い吹っ飛び! 笑)
はははっ、もう何もみれねー 笑)

良い機会なんで青山周辺をゆっくり散歩しましょう。

ツレも裏原御用達の店で服2着購入。
2人とも今日は良いもの買えました。

ちょっと予算オーバーは痛かったけどねヽ(*´∀`;)ノ゚.:。+゚


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4時44分

4時44分


DSC_0267.jpg


3時近くに就寝した身体
苦痛で起きる

とりあえずまずはトイレと起き上がり時計を見る
4時44分

・・・

この頃このパターンが洒落にならないぐらい多い

パチンコなら大歓迎だが
この時間に何度も起きると私には死死死にしか思えない

眠らなくちゃいけないと思うが
恐怖で眠れない

恐怖はその時間だからではない
痛みが怖いからだ
気がつけば外が薄明るい

今日も目の下クマさん決定


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とある機関誌が語ったGIDの現状

とある機関誌が語ったGIDの現状

私がそれを見た時、
怒りと悲しみに満ちた感情が湧いた。

3/29
とある大手機関誌が正式に記事として採用したものだ。

ある女性社員が自殺したことからこの話は始まっている。

MtFなのかFtMなのかは謎?
この機関誌ではそこまでは語られていないが、
現在進行形で思い悩んだ結果を見るにFtM(心は男、体は女)ともとれる。
が、「事実を隠す事に苦痛を感じ〜」とも書かれておりどちらとも取れる解釈。
MtFだとすれば、性別を変えてからとも捉える事も出来、そう考えると謎は深まる。
性同一性障害者を分かっている機関誌ならば一番そこを重要視する所だが、
ここはどうやらそこまでは語っていないようだ。

何でも20代である勤務先に就職していた当事者の方が性同一性障害(GID)を理由に
退職を強要され、そのストレスから自殺したと言うのだ。

遺族が国に対し、遺族補償年金を不支給とした労働基準監督署の処分取り消しを求め、
訴訟を地裁に起こしたらしい。
性同一性障害として行政訴訟は全国で初との事。

その訴状を見ると、
同社にパートとして雇用された後、正社員として採用されたらしく、
その後、自分が性同一性障害者である事を隠す事に苦痛を感じるようになり
同僚らに思い悩んだ過去、経験を告白したのだと言う。
これに対し、会社側はそう言った性同一性障害的な内容には触れず
過去の経緯『思い悩んだ結果、リストカットなど経験談』により
職場に恐怖をあおり風紀を乱したとした理由で解雇したとの事。

その間、当事者は解雇されるまでの間、退職を強要され、
解雇通知を受け取った頃には鬱を発症し、そして・・・

最後に当事者の方は、
「皆さん、ありがとうございました。そしてさよなら。
迷惑かけてすみません。」という遺書を残して自宅で自殺したという。

この遺書を見た時、周りの人間に恵まれなかった当事者に深い同情をしたのはもちろん
世の中の不条理に怒りさえ覚えた。

私も上記段階を踏んで会社に受け入れられ手術を経て女になった身の上。
当事者の方と私にはほとんどその経緯に至っては違いはありません。
最初に男だったのか女だったのかの違いだけです。

では、私とこの記事の当事者に何か別の違いがあったのか?

思うに周りとの人間関係、これに尽きるところでしょう。
MtFなのかFtMなのか不明瞭なところはあるが、
どちらにせよ集団生活においてここが一番重要なところ。

ネゴシエイト、これが一番大事!
これに失敗すると自身を不幸に陥れる結果を招く。
この記事だけで人間関係が上手く行っていたか否かは不明だけど、
当事者が会社の体制を見抜けなかった事は不幸でしかない。

つまりリストカット程度で否定している同僚がいて、
それを苦痛と感じ、会社側が動いた結果、ここまでに至ったた事になる。
あくまで憶測でしかないが、他人のリストカットなど正直どうでも良い話だ。
性同一性障害者でなくともリストカットなど日常茶飯事でよく聞く話だ。

ここで感じるのは差別でしかない。

その当事者に同僚達が温情、愛情の一欠片でもあれば起き得ぬ話だった事。
要は、それでしかない。

人は自分と違うものを見ると拒否反応を示す。
人の歴史の中で差別がなくならないのは、人種間程度で拒否反応を示した結果だ。
何千年と言う歴史の中で未だに解決出来ない問題の一つ。
DNAの中で本能として埋め込まれた機関、変える事の出来ない人の一部だ。

人種間でこれなのだ。
生まれ持った性別を否定する者がいれば、普通、露骨に嫌がる者は絶対いる。

幸いにも私は良き同僚達に恵まれた。
そして会社の方針が、そういったジェンダー的なものにはより一層の配慮があった。

とは言え、今でさえ感じるものはある。
もちろん部署内では絶対無い。
その他の場面で差別を感じ、未だに嫌な思いをする事がある。

同僚にも言えぬ酷い言葉を浴びせられた事もあった。
でもじっと我慢する。
いちいちそんな事に付き合っていたら持たないからだ。

だが、先日、とうとう嫌な文言を電話で聞かされ、
些細な事と思ってはいたが、積もり積もってとうとう爆発してしまった。
何を言われたか、肝心な事は同僚にも言わなかったが、
それこそ両肩を取り押さえられる程の大捕り物になったもは今も記憶に新しい。
同僚が私の電話での異常な行動を察し得なかったら
今の私は会社に入れなかったかもしれない。
良き仲間に感謝。

結局この事は、私の発狂で事は終了。

今はそれで良い・・・

この差別的な発言を誰にも言えない。
ここでも言えないのが私にとっての不幸だろう。

言える訳が無い。
何故って、言えば次の一手は決まっているからだ。

そう、我慢するしかないのだ。

オープンにする事は気も晴れて清々しい気分にもなるが、
反面、闇をも多く取り込む結果となる。

好奇な目で見られるうちはいいのだ。
が、度を超す者だって必ずいることを分かってもらいたい。
世の中優しい人間ばかりじゃないってこと。

この記事は未だ問題を抱える性同一性障害者達に
世の中はそんな優しいものではないことを改めて突き付けたと思っている。

慣れる者もいれば、永遠に水と油な人もいる。

私はこんな事ぐらいでいじめられたと思った事は一度も無い。
だからこそ言われてカッとなれば殴りにだって行ってやる覚悟はいつでもある。
笑って許せる度量があれば良いが、そういつもは続かない。

まだまだ未熟だね

だからなのかな・・この記事が今の私の気持ちにスッポリ入って来た。
彼なのかそれとも彼女なのかは不明だが、今私に出来る事、それは・・・

この記事の当事者のご冥福をお祈りします。



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地震雲

そう言えば今週始め近所を散歩していたら
こんな雲を見つけた。

DSC_0107.jpg


このタテに長い雲はいわゆる地震雲って奴ですかね?

(。-`ω-) んー・・・(゚Д゚)ハッ!
これはまさか!

ま・まさかね ;゚∀゚)



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二重の歩く者

二重の歩く者


DSC_0077.jpg


色はほのかに薄桃色 
頬を伝い私を包む

常に未完成のそれは弧を描き
私の斜め前方から見下ろす様にして語る

君は何をしたいのだと訪ねるも
耳は元より持ち合わせていない
常に一方通行の会話
じっと見つめ
そしてフッと姿を消す

もう何度となく彼女を見て来た
だがここ数年彼女を感じた事が無い
知らない間に消えていた

先日悶え苦しんでいると彼女が枕元で囁いた
久々の来訪は無意識の中で掻き消される

でも

たぶん

それを聞いてはいけないような気がした
たまたま聞こえなかったのは
たまたまではなく見えない力が働いたから

来訪者に希望は無い

とは言えもう一度だけ会ってみたい
危険な存在であり身近な隣人
二重の歩く者に


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カワサキ・エストレヤ

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光芒

光芒射す空をみつけた
何故か得をした気分


DSC_0032.jpg


よくある光景だけど嬉しい


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Broccoliですか?

Broccoliですか?

アブラナ科の花ってこの時期混同しませんか?

食べられる菜っ葉類はほとんどがアブラナ科
ダイコンだってキャベツだってワサビでさえアブラナ科

Broccoli.jpg

この写真も隣に朽ちた大根が捨てられていたので
てっきり大根の花芽かとおもいきやブロッコリーにも見える
やはりブロッコリーでしょ・・・違うの?

まぁ正直どうでも良いのだけどね


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澄み切った空

澄み切った空


DSC_0026.jpg


春らしく澄み切った空はピンクの桜と相性が良い

ここ数ヶ月体調が悪い
気持ちとは裏原に桜はキレイに咲いている
実はこの桜、病院の一画に咲く桜

病院に華か・・・

これでひばりが鳴いていたら最高のシチュエーションなんだけどね

暖かくなればこの冬枯れの病気も治るのかしら

もうすぐ4月、春もピークを迎える
私の心に春を告げるひばりの声を早く聴かせてほしい

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Robi 2 & 3

Robiをブログで紹介した翌日
2巻 &3巻が家に届いた。


IMG_4507.jpg


これではまだRobiと認識出来るレベルには達していないのかな?
せめて頭全部ぐらいは見たかった。
作るのは私ではないけどね

ツレが組み立てたらUPします。


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Robi を買ったのだけど

Robi 先月買ってしまった。


robi.jpg


と言っても買ったのはツレ
どうしても作りたいらしい・・・

「好評につき再登場!」って事は、以前もやっていたんだね
今月は2回目か、まだ来てないね

私 『コレって結局、何個来るのよ?』
ツレ『70数個ぐらいかな』
私 『・・・』
私 『って、10万以上掛かるんじゃないの!?』
ツレ『う・うん、やめた方がよいかな・・?』
私 『で、ツレはそこまでして欲しいの?』
ツレ『うん、欲しいかもぉ』
私 『そっか、じゃ〜えぇよ』

まぁ仕方ないか・・・
私もこの手のオモチャは好きな方だし

それにしても70回か
いったいいつ完成するんだ。

以前にも『Xファイル』かなんかで途中で断念したような?
DeAGOSTINI 恐るべし!


良い機会だから組み立て風景掲載していきますね


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アナと雪の女王

昨日、‪アナと雪の女王‬を観に行きました。(今回はネタバレなしで)

elsa.jpg
(エルサ Reproduce:実際はもうちょっと体の線は細いですね)

本年度アカデミー賞アニメーション部門の
長編アニメ映画賞に見事輝きました。
『レミーのおいしいレストラン』や『塔の上のラプンツェル』に
私がディズニー映画で一番大好きな『カールじいさんの空飛ぶ家』 など
お涙感動ものを数多く製作している事で有名なジョン・ラセターさん。
今回の作品では製作総指揮を担当。
ちなみに監督は、クリス・バックとジェニファー・リーが担当している。
この2人の努力があってこそのアカデミー賞であり、
もし2人が出会えてなかったらここまで素敵な作品は出来なかったでしょう。

もっとも尊敬するプロデューサーと優秀な監督達で構成された名作と言えます。

とにかくキャラが愛おしく素敵作品。

今回、あえて日本語吹き替え版にしました。
と言うのも作中エルサ(雪の女王)の声を松たか子さんが吹き返しているのですが、
彼女の歌声に惚れてあえて日本語吹き替えバージョンを選択。
(You Tubeで流れている主題歌をたまたまキャッチ!)

それにしてもエルサ(雪の女王)は凛々しく可憐で愛おしい♪
松たか子さんの歌う『Let It Go』は、クリアな歌聖で素敵でした。
エンディングではMay J.さんが歌っています。
彼女も相当歌は上手いのですが、松たか子さんの歌声が私の心には響いたかな



ラセターさんが手掛ける作品って、子供の描き方がとても上手いのです。
幼少の頃のアナ(女王の妹)とエルサがとってもキュートで頬擦りしたくなる程。

絵もさることながら作品の進行も上手い。
笑いもふんだんに取り入れ観ていて飽きることはなく、
大詰めはディズニーらしくない展開でしたが大いに感動しました。

『塔の上のラプンツェル』が好きな方には絶対好感持てる作品。
是非、劇場で観る事をお薦めしますよ

映画が終わったのが、夜中の1時だったせいもあり
トイレから出て来たら既に辺はもぬけのから
つい気が緩んでツレがトイレから出て来るまで壁越しで歌を口ずさんでいたら
真後ろに知らない人が居たんでビックリしました。 (;゚∀゚) ハズカシ〜


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チョコボ雲

空をじーっと眺める

青いキャンバスに白い雲が絵を描き出している

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はて、これは何だろ

。-`ω-) んー何処かで見た様な??

140311.jpg

チョコボに乗りたい・・・




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菊一文字の毛抜き

良い毛抜きを探していた私。

出来れば合羽橋辺りに行こうかと
常日頃から思っていたのだけど中々行けない。

きっと優先順位が低いのだと思うけど、
そんな事がいつまでも心にわだかまっていました。

以前御伊勢参りに行った時の事、
たまたま立ち寄った『菊一文字』の店にふら〜っと入って刃物を見渡します。
昔から刃物大好き人間なんで目の色が輝きますね (☆_☆) キラーン!!

DSC_0080.jpg

菊一文字と言えば老舗ですよね
昔、実家で出刃包丁使っていましたね

カッコいいのだけどね・・
包丁類は間に合っているかな

包丁の隣を見るとハサミが置いてあって結構な人気。
中国人らしき人が何やら物色していたね
私が注目したのはその隣の商品。

おっと!
こ・これは・・『毛抜き』だ!

IMG_4499.jpg

即買い!

ちょっと高めだけど菊一文字、信用して買いました。

家に帰って使い心地を試してみる。
うん、いいっす!

そしてここ何ヶ月か使った感想。
悪くはない。 が・・・難点があるとすれば、
つかみが良過ぎて良く切れることかな (^_^;A


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とあるエレベーターの中で

とあるショッピングモールに夕食に行った時の事

IMG_140309.jpg

駐車場に車を停め、ツレとエレベーターに乗る際、
ある男性が既にエレベーターに乗っていたのだが
どうやら私達を待っていてくれたらしく
開くボタンを押し待機していていた。

足早に乗り込み、この紳士に一礼をする。

紳士『いやね、エレベーターに乗り込んだら』
紳士『お嬢さん達が目に入ったもんで』
紳士『昇ったら失礼と思い待ってたんですよー』

私達『ありがとうございます』

程なくして扉が開き、紳士がエレベーターの開くボタンを押す。

紳士『さぁ、どうぞ』

再び一礼して先に出させていただいた。

ツレとしばらく歩いて
顔を見合わせる。

思わずふいた・・・ ≧∇≦)

お嬢さんって歳でもないのにねー (^_^;A

ツレはしばらく笑っていた。
元、私が男だからっていうのもあるのかな・・・

それにしても笑い過ぎだぞ ー_ー;)


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FOODEX JAPAN 2014

FOODEX JAPAN 2014

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食の祭典

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仕事の関係で毎年足を運んでいる
残念だけど館内は撮影禁止だね

IMG_4490_2.jpg

ざっと館内を見渡す
毎年同じ光景だね
目新しいものがあまりなかったかな
催し物やっていたけど

IMG_4489_2.jpg

ベルギー出店のアイスクリームを食べただけで
仕事が忙しいので帰らせてもらった

何しに来たんだ私は・・・


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和解

和解


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昨日の夕方、懐かしい友が奥さんを連れウチにやってきた。
何の連絡も無く突然だったので、私は家着のまま出迎え。
とりあえず家に入ってもらい、その間私は着替えを済ませ外で飲もうと言うことになった。

実はその友とは3年近くもの間、絶交していた間柄。

丁度私が世の中に女性として進出し始めた頃、彼に私の女装を始めて見せた事があった。
つまりカム後、始めて女性として彼にあった訳だ。
今にして思えばほんの些細な事が切っ掛けで、絶交となったのだけど
当時の私には心に許容がなく、彼の一言一言で傷つき結果的に深く心を痛めた事で
お互いの連絡を断った事は、とても不本意な事。

そんな彼と彼の奥さんとある飲み屋で話す事となる。
お互い向かい合わせ座り、近況を話し合った。

仕事が忙しい私も忙しいだの
家族はこんなだからあんなだよとか
今の若いもんはどうたらこうたらとか
こんな映画あんな映画な話に華を咲かせてみせたりと
とにかく色々談話した。

何でだろ、お互い屈託の無い笑いが素直に受け入れられた。

3年間の氷が溶ける感じと言うより
つい先日も会って話していた感覚で話し込んでいた。

話はいつしか、彼が私のウチに突然来た訳を聞く話題に変わっていた。

今まで彼の快調だった話のペースが落ち、目が真剣になる。

何でも、たまたま家の近くに寺があるのだが、そこに来る用事があって
懐かしくなりここ(ウチ)に立ち寄ったのだと言う。

何とも取って付けたような理由だ。

隣に居た奥さんが話を裂く形で話だす。
奥さん「実はこの人、ここに来るの凄い緊張していたんだよね」
奥さん「私もそんな彼の強ばった表情に神経ピリピリしていたの」
彼「ははっ、そ・そう、すっごい緊張していたんだ。はははっ」
奥さん「以前もねこの近く通ったのだけど結局ここには来れなかったね」

そっか・・寺に来たのではなくやはり私に会いに来てくれたのだね

突然、彼の目から大粒の涙が溢れ始める。

彼「ごめん・・ほんと、ごめん。」
彼「○○ちゃん(私の名)の気持ちも知らないで・・」
彼「全部俺が悪いんだ」

ぼろぼろ、ぼろぼろと止めどなく泣き出す彼

彼「俺、あれから一杯さ、性同一性障害についてネットで色々調べたんだ」
彼「ブログやら色々ね、勉強したんだ」
彼「○○ちゃんの悩み、分かってやれなくてごめんな」

思わず私も堪えきれず泣き始める。

そう私も悪いのだ。
もっと寛容な心で接してあげていればこんな3年もの間、
お互いが嫌な気持ちを引きずらなくてよかったのだ。

その旨を彼に伝えるとまた彼の目から大粒の涙が溢れた。


ありがとう。


こうして3年もの絶交が解かれ、元の鞘に収まることが出来た。

それからまた、普通に飲みが再開され色々と話した。
もちろん話題は違うものになり、大変盛り上がったのは言うまでもない。

程なくして飲み屋を出る一行。
駅で手を振り別れることに

友達・・・1人戻って来たよ









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プロフィール

milk

Author:milk
私はいろんな混ぜ物で造られた飲み物です。パーツはいたって単純、加えるだけではなく減らしたりして今の造形になりました。美味いか不味いかは人それぞれ、まずは一口味わってみてください。
Coffee called MtF

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