Caffè mocha おかわり3杯目

年相応な女性として普通に生きています。

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雲は気まぐれ

時に空は偉大だと思う一面を醸し出す
雄大であり、壮大であり、残酷でもある
その情景を創り上げるのは雲の役割
彼は紡ぐ者、そして壊す者でもある

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私は刻一刻と変わりゆく雲の情景を眺めるのが好きだ
それは色んな側面を持っているから
笑顔を見せたかと思えば次の瞬間泣きまくる
微笑みを浮かべ冷酷に光を落としたと思えば
すぐに高らかに笑いあげる

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雲は気まぐれ
わがままな天の邪鬼
恐ろしく冷淡な表情を浮かべるも
どこか惹かれるものもある

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そんな雲の魅了と誘惑にいつまでも付き合わされ
飄々と流れ悠然と時を刻む


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ザレム

空中都市「ザレム」の真下には、ザレムの下部から吐き出された廃棄物の山がある。
これを囲う形でゴミを再利用して生きる人々が「クズ鉄町」を形成していのだが、
物語はこの絶望的に荒廃した街から始まる。

DSC_1143.jpg
(空中都市ザレムの眼下にはクズ鉄の街が並ぶ)

25年前、週刊誌ビジネスジャンプから連載が始まった『銃夢』。
夢中になって読んだものです。

たまたま撮った写真を補正していたら何となくそんな絵図らになり、
気がつけば、葛飾区と江戸川区は廃墟と化していた。
差し詰め東京スカイツリーはザレムといったところかな

ザレムとクズ鉄町の絵(どこぞの何方かのHP)

実際はそうはならないであろうと願いを込めて掲載しましょう。

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3年前の今頃

3年前の今頃

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(近所のノッポビルから撮影:奥に都庁が顔を覗かせる。天気良好時富士山も観れます。)

丁度3年前の今頃でしたか、
2杯目のブログで、自身が性同一性障害であることを告げました。

http://orokanarujibun.blog.fc2.com/blog-entry-193.html
(相変わらず長文がウザイ文章、しかし、読み返し懐かしくも思う)

そしてその年のゴールデンウィークに性別適合手術を受け、男である自身と決別しました。
私が子供の時分、夢の様に思い描いていた事が一つ実現した日でもあります。

当時はそれこそ必死、悠長に女で居られる実感はありません。
だって、そう思いませんか、
つい一ヶ月前までは男で生活していた人がですよ
しばらくぶりに会社に顔を出してみたらば女で登場しただなんて
普通に考えても仰天するお話。
受け入れられる為に必死だった。
化粧も恐ろしく時間掛かっていたものね
女で浸れる時間もありません。

あれから3年か・・・

この年、東京スカイツリーが開業しました。
2012年5月22日ですね
この前週に私は女性として会社に出社しました。
そして上記にも書きましたが、がむしゃらに女(純女)を研究したものです。

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思えば、私と東京スカイツリーは深い仲なんだよね
私をずっと“見下しながら”見守ってくれたノッポな人。

これからもよろしくね (* ̄▽ ̄*)ノ"



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紺屋の白袴とTokyo Skytree

紺屋の白袴とTokyo Skytree

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紺屋の白袴/医者の不養生/医者の若死に出家の地獄/易者身の上知らず/学者の不身持ち/駕籠舁き駕籠に乗らず/鍛冶屋の竹火箸/紙漉きの手鼻/髪結い髪結わず/髪結いの乱れ髪/紺屋の白足袋/左官の荒壁/算術者の不身代/儒者の不身持ち/大工の掘っ立て/坊主の不信心/椀作りの欠け椀

言い方は違えど似たような意味のことわざ。

紺屋の白袴
他人のためにばかり働いて、自分のことに手が回らないこと。

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私は未だに東京タワーを登ったことがありません。
昔はその近くで働いていたのに
今だってちょっと足を運べばすぐ側なのに
暇になったら行こうと思って未だに後回し

なので登った事がありません。
近くに居て登らない。

麓人と東京タワー

そんなことわざが出来てもおかしくはない。

地方の方は目的がハッキリしている。
なので東京タワーは外せない観光の一つ。
ただ、今は東京スカイツリーに取って代わってしまったね

さて、その東京スカイツリー、
あろう事か数年前、一緒に登ろうとあれ程約束していたにも関わらず
ツレは母(私の義母)と展望デッキのタダ券をもらったのでと言い残し、
さっさと観に行ってしまった。

親孝行はとても良いことである。
でもね・・まずは私とでしょ
その時は笑顔で見送ったが、
その後、何のアクションもないのでもうあきらめていた。

逆に自慢げに今更になって登ろうよ〜なんて誘いが来るものなら
腹立たしく思い無視を貫いたこともあった。
でも本心はやはり登りたい。

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バカと煙は高い所が好きと昔から決まっている。

OK!水に流しましょう。

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と言う訳で今度の終日にスカイツリーに登る事にしました。
週間予報も晴れ!
早速ツレに予約を入れるよう頼んだところ
今は予約なしでも待ちは無く登れるとの回答を得た。

へーそなんだ・・・って、ほんと?
まぁ信じましょ

どうせなら夕焼け撮りたい!

そして迎えた当日。
やったー良い天気!
下から見るスカイツリーもいつも通りガッツリ最高です。

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だが、行ってみて愕然とする。
開業当初の混みに目を丸くする私達。
なんなん、凄い混んでおるよ
60分待ちの行列は既に埋まり
その60分待ちの行列に並ぶ2時間先の整理券も終わり。
今は3時間だったか4時間待ちの整理券を配っているのかな??
何だか果てしない膨大な時間に自分が今何処にいるのかも分からない。

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まぁその間、ショッピングと場を離れたけど
何だかなぁ・・・
ちょっとツレに対し恨み顏。
夕焼け時間はアウトだね
並んでる時間が夕焼けタイムだもの
外で風景すら楽しめない。
どっと疲れが出てきた。
今日は週中日の祝日、前の日の残業と明日の残業を思うと憂鬱になってくる。

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ショッピングを終え、時間が来たのでとりあえず並ぶ。
ただただ疲労との戦いですなぁ
しかし、騒いでいるのは中国人しかおりません。
買い物も中国語氾濫している。
並びながら行列に飽きが来てか大声で会話する賑やかな外国人。
もう雑踏の雑音と化している。

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やっとの思いで高速エレベーター前。

ここからだね
気を取り直し夜景を期待!
エレベーターは凄い速さで登り出す。

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扉が開く!
やはり人人人!
でも、その隙間から東京の街の灯りが氾濫している。

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わぁー
やっぱり凄いや
今日の夜景は特別キレイです。

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カメラを持ち直し、夢中で人ごみに飛び込んでみる。
のっけからシャッター音が炸裂する。
もう止まらないのだ。

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思ったっ通り人混みで三脚は立てられない。
揺れも少々ある。
感度は、多少荒れるけど手動の範囲で対応出来る数値に調整。

とにかくシャッターを切った。

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一通り撮り終え、一つ上の展望デッキにも行くことします。

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あらっ?
窓が小さくなった分ちょっと残念な景色になっている。
昼間なら海も見渡せるけど
逆に夜は最上階まで行く必要はありませんでしたね
近場の明かりしか見えないのなら窓は大きい方が良い。

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でもまぁ、これはこれで記念だものね
良しとしましょう。

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一体何百枚撮ったのだろう。

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そろそろ疲れもピークだね
帰りましょう。

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今度があるかは分からないけど
次回は夕焼けか昼間の風景を堪能したいなぁ


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Comment (6)  

満ちる光に

夜景を撮って思うことがある

実際はこんなにしょぼくないと
肉眼で観る感覚と写真のそれにズレが生じる
なら肉眼ではどう見えているのだろう
私は早速加工を施してみる

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これだ!と思った
が、並べてみて思う
美意識が過剰?
いや、思入れが強いのかな

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溢れんばかりに光に充ち満ちている

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やり過ぎだよね
さすがに・・・ 笑)


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やっぱりダメなのかな?

やっぱりダメなのかな?

夜、ランニング中にいつも思うことがある。

小高い丘から眺める見晴らし位の良い場所。
ここで夜景を撮りたい。

何て言うか、千と千尋の神隠しの一場面を思い出す風景で、
千尋が自分の世界に帰れなくなったあの川岸の街の光。
何となくそんなイメージに思えてならない。

だが、今の持ち合わせは iPhone 6 。
これでは夜景は難しい。
いい曲は流せるけどカメラはやはり携帯程度、
詳しい感度調整が出来るはずもない。

素直にあきらめましょう。

しかし、何十回と通ううちに我慢が出来なくなり
ついに一眼をバックに詰め走ることにします。

今日は風が強く、雲ひとつない晴天。
夜景を撮るのにグットタイミングです。

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さて、所定の場所に着きカメラを構える。
IOS感度は800ぐらいかな?
あまり低くするとシャッタースピードに手ブレが追いつかない。

でも何百と撮ってみるもブレは補正出来ず。
感度を変えても難しい。
やはり三脚無とリモコンないとダメみたいですね
でもランニングで三脚までは辛いかな

やっぱりダメでしたね

相応しい装備がないとこれ以上は難しいようです。
素直にあきらめましょう。


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Author:milk
私はいろんな混ぜ物で造られた飲み物です。パーツはいたって単純、加えるだけではなく減らしたりして今の造形になりました。美味いか不味いかは人それぞれ、まずは一口味わってみてください。
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