Caffè mocha おかわり3杯目

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Bershkaとビュッフェ

保管no.11:2011年 6月 21日 (火)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


Bershkaとビュッフェ

先日の日曜日は近所にいる姪っ子夫婦の引っ越しで
姪がわざわざウチに来て最後の挨拶をしてくれました。
挨拶に来るも正月程度しか顔を会わせず、
昨年は姪都合で尚更会ってない期間が大幅にズレ込み、
1年半ぶりかな?久しぶりの再会となりました。

当然の洗礼でしょうが、私を見てキョトーンとする姪。
いや、格好は男女関係無い例えるならジャージ程度な格好。
やはり多少なりとも変わっているのかもね・・・
たぶん女性に見えるとかじゃなくて得体の知れない何かだと思う。

親戚だからね・・・
女性うんぬんの話より見た目の変調で指摘するなら普通体の方を心配するでしょ

そっか・・姪には私がこんなになったって言ってなかったね

お腹が大きくなって来たので義兄夫婦の家近くに移住らしいです。
ん? ボクはおじさんな上におじいちゃんかよぉw

何て言うか・・・そんな歳じゃないんだけどなぁ。
いや、そんな歳なのかなぁ〜?

歳がバレそうだけどそんな事はありません。
義兄とはやや歳も離れていますしね
義兄夫婦の結婚、出産も早かったけどその子も早かったって事ですねぇ * ́ ∀`*)

こんなところも似るのは、やはり親子だからかね〜

まぁめでたい事は良い事です。
頑張って良い子を産めるといいね〜♪

さて、時刻も夕刻、そろそろ夕食に出掛ける頃合いです。
最近、毎週休日は決まってビュッフェ形式の飲食と決めています。
何て言うか、単にサラダを腹一杯食べたいというだけなんですけどね。

今日は何処にするかなぁ〜時間も時間だしあまり遠くには行けません。
よし!服も女性物見たかったので比較的近場のショッピングモールに決定!

そうと決まれば早速お化粧してお出かけだー!
むむっ、何やらパートナーから不穏な合図を察知。
近所なので女装ダメ出しもらいました。
えーーーーーーーーっ、そんなぁー * ́Д⊂
今週、気持ち的に乗り切れるか心配 ω・`)

気を取り直してクロスモードで出発!
(あっさり書きましたがココかなりきついテンションでしたね ∇≦))

今日は下はエスニックで上はストリート系って感じです。
アンティークで見つけたディーゼル(DIESEL)レディースTシャツの前見頃が可愛いのだ。

TOKYO-BAY_2011.jpg

近所のショッピングモールに車で乗り付けし、まずは各店舗で服を物色します。
もう今月は金欠なのでクロス用の男物は見るだけです。

あーこれユニセックス系で可愛い♪
バシッ! 奴に手を叩かれるボク >_<) (注意:奴とはボクの心です。パートナーではありません)

今ボクが行ける店って限られています。
FOREVER21並みのコスパにボクの財布は悲鳴を上げている。
またこんな事書くと彼女から一言、
「あなたは何かと言うとカネカネカネって うるさいのよぉ」
ハイ、ごもっともでございます >_<)

んっ? なんだろ・・この店?
おぉ! Bershka(ベルシュカ)がリニューアルオープン?
で何? この店は?

解説を読む

『2011年4月に日本上陸した「Bershka(ベルシュカ)」が早くもららぽーに登場!』
Bershka(ベルシュカ)は「ZARA」を展開するスペインのインディテックス社が手がける
人気カジュアルファッションブランドです。
世界50カ国で720店舗以上展開中。

なるほど、どうりでファストファッション臭かったのね。
確かにZARAぽい。
ただ何て言うか・・・ここ最近、この手の店が多くなって来たね〜
ZARA、 H&M、アバクロ、FOREVER21って具体的には位置付けは違うんだろうけど
日本人の視 点からすると良くも悪くも海外物らしく大造りで似た感じの印象を受ける。

縫製力ではZARAはユニクロに近い方だけどね

こう言う海外物って開店当初は、決まってトールサイズばっかりだけど
ある程度その国に馴染み出すと日本人女性の標準サイズのみしか出さないよね。

ちょっと残念だね

話を元に戻してBershka(ベルシュカ)ですが、
ポイント的に可愛い服もあり中々良かったです。
ただボクの趣味ではないかなぁ〜と思いつつも
自分体形に何故か合ってしまいそうな服 がちらほらと・・・。
また、今度ゆっくり見ますかね。

一通り見終わったので、やっとイタリア系レストランの店でビュッフェを楽しみました。

 
追記:当時を振り返る・・・2013年04月28日(日)

この当時、1週間に1度でも女性として生活出来ないでいると
恐ろしく精神に来ていましたね

GID診断をもらう以前程ではありませんが、
とてもヒスって手がつけられなくなる感じとでも言いましょうか?

とにかく泣くは叫ぶはでツレを困らせていた。
でもねツレもまだ女性である私を表向きは肯定はしてても
内では肯定出来ないでいる複雑な心境を覗かせます。

当時はまだお互いが葛藤していましたね

今ではGID系のブログなどで理解の無い人を見たりすると
「この人何悩んでるのかな〜慣れてしまえば関係ないのに」
えっ?そこまで言っちゃうのかと思うぐらい肯定的なんですけどね

時間とは不思議ですね
氷の様に固かった心をゆっくりとゆっくりと溶かしてくれる
もちろんここに愛情が無ければ溶けるどころか
固まりが大きくなるだけなんですけどね

夫婦である意義ってとっても大きいですよ
この状況下で別れないってとっても難しいです。
どれほどの危機を乗り越え今があるのか分りますか?

それはね、未だに危機が訪れるから
夫婦とは流動なんです。
完全でないからこそ惹かれ合うのかもしれませんね


 
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テーマ : GID-性同一性障害  ジャンル : 心と身体

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私はいろんな混ぜ物で造られた飲み物です。パーツはいたって単純、加えるだけではなく減らしたりして今の造形になりました。美味いか不味いかは人それぞれ、まずは一口味わってみてください。
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