Caffè mocha おかわり3杯目

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サブウェイ

保管No.46:2011年 8月 11日 (木)
Category:Crossoverな日々(GIDでMtFな日記)


サブウェイ

SUBWAY.jpg

リュック・ベッソン監督の初期に手掛けた映画に『SUBWAY』という作品があります。
当時若手だったクリストファー・ランバートと
この頃から異彩を放っていた個性派俳優のジャン・レノ、
珍しく音楽だけではなく俳優として登場している作曲家のエリック・セラなど
リュック・べッソン率いるお馴染みの顔が出ている作品。

当時、個性的過ぎる映画だったのか、映画館はガラガラだったね

リュック・ベッソン監督と言えば私の好きな作品の一つに『グラン・ブルー』があります。
数ある映画の中でも私の中で最高傑作の一つにあげられます。

無名だったリュック・べッソン。
この映画、ストーリーの展開がめちゃくちゃで
色んな要素をつぎ込み過ぎてどれが本編なのかが意味不明。
でも、それが自身を妙に引きつける
当時はそれが、斬新でありカッコ良く移っていたものです。

暗がりの地下鉄構内、まるでライトサーベルの様な蛍光灯を持つカットが
とても個性的であり印象的でした。
ハッキリ言って突っ込みどころ満載の作品だけどそれがまた美味。
地下鉄構内に青白く光る様は異様だったけどとても魅力的です。

あの頃私は若かったのだ。
この映画が切っ掛けでパンク系の恰好を取り入れるようになったけね
人が変わるのに何とひねりの無い場面なのか 笑)

そう当時それだけ新鮮であり斬新だったんだよね

何事も原点に近い存在の作品とは初々しく輝いている。
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テーマ : 心に残る映画  ジャンル : 映画

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私はいろんな混ぜ物で造られた飲み物です。パーツはいたって単純、加えるだけではなく減らしたりして今の造形になりました。美味いか不味いかは人それぞれ、まずは一口味わってみてください。
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